優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

本気でやらないから諦めがつかないなら本気でやればいい

f:id:akemi_12mg:20180525185240j:plain

もっこ三四郎もびっくりの暑さ。

 

かき氷、キーンする!

 

 

 

今日はふと疑問が浮かんだ日だった。

それは、周りの人はどうやって自分の大きな夢に折り合いをつけて生きているんだろいうってもので。

 

例えば保育園からの幼馴染。

ずっと野球をしていて、野球選手になるのが夢だった。

彼は中学校でも野球を頑張って、高校は野球の名門校に行こうと思っていたんだ。

でも、教師に止められて近所の進学校に進むことを選んだ。

彼とは中学に入ってからロクに話もしていないから友達から聞きかじった話なんだけどね。

教師との間でどんな話がされたかはわからない。

ただ、彼は野球を目標の職業から趣味へと変換させる過程で何を思ったのか、気になった。

 

本気でやって、結果が出なかったから諦められたんだろうか。

彼はこれから産まれる子供に「お父さんは野球選手になりたかったんだ」と話す日が来た時、何を思いながら言葉を紡ぐのだろうか。

そんな疑問がね。

 

 

 

知り合いはこの話をした時「夢に対する信念の差ではないか」と言った。

確かにそうかも知れないと思う。

彼の例で言えば、彼自身が本気で野球を職業としてやっていきたいと思ったら教師が何を言おうが、誰に止められようがその名門校に行っていたのかも知れない。

そして芽が中々出なくとも今も社会人野球等で頑張っていたかも知れない。

でも、今の彼は進学校卒業後、大学で躓いて焼き肉チェーンのアルバイトだ。

夢に挫けた経験が彼の大きな失敗体験になり生活を躓かせたのか?

私には知る由も無いけれど、夢の大小が結果に直結するわけでも無いのでは、とも思う。

 

 

 

私はずっと物語を書いて食べていきたいと思っている。

中学生時代は漫画を描いて投稿。年の割に上手いと褒められた。

でも統合失調症を発症して、物語が降りてこなくなった。

高校時代は絵に標的を絞って、美大に進もうと頑張った。

美大に入って漫画も本格的に頑張ろうと思った。

「この調子なら東京藝大も視野に入れていい」

そんな言葉も貰った。

でもまた病気に邪魔された。

そこから薬を飲み始めて、脳に作用しているせいか絵は段々下手になっていった。

漫画家になったら、絶対に書きたい物語があった。

昔はもっと具体的なビジョンでその物語を夢想できていたのに、今では発想がいつもどこかぼやけている。

 

要するに、私は中途半端に成功体験を積み重ね、決定的な挫折を経験していないのだ。

だから今も「物語で食べていく」という夢にしがみついているんだと思う。

ただ、この夢を頭のどこかで見ていない生活が想像できないんだ。

 

しがみつくからには今回こそ本気で自分を試そうと思っているんだ。

 

練習と挑戦は、1年間する。

半年目途に準備をして、残りの半年で就職活動を始める。

何故1年かというと、車の買い替え時期が1年後で、貯金の使い道がハッキリ分かれるタイミングになると思うから。

応募する企業は書かないけれど決めている。

 

具体的に行動を起こすきっかけになったのは歌の歌詞だったという些細なものだけど、頑張ると決めたら頑張るのじゃ。

私に足りないのは構成力と練り込みだと思うから、今はネタ出しとそれの掘り下げ、並行して文章の練習を続けていこうと思う。

 

さて。

最近マイクラにはまりすぎて色々見失いそうになったけど、軌道修正じゃ。

頑張るぞ!!!

 

読んでくださりありがとうございました。