優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

訃報

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本日9月20日、とても残念な報告をしなければならない。

モルモットの茶々が家の飼い犬に噛まれて亡くなった。

経緯は以下(*の間グロテスクです、読みたくない人は飛ばしてください)。

 

 

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茶々のケージを掃除し、私は7時35分に職場へと出勤。

その後父親は犬の散歩へ。

散歩の帰り道、犬の首輪が抜けて犬は逃走。

父は犬は帰ってくるとわかっていたので一人で帰宅し、茶々におやつを与えるためにケージの扉を開け、そのままにしてトイレへ行く。

トイレで用を足している最中に犬が家に入り、リビングに置いてあったケージに頭を突っ込み、茶々に噛みつく。

父がトイレから戻ると犬が茶々を咥えており、父は慌てて茶々を取り戻したが、数時間後冷たくなり始めた。

 

一方私は退勤後、父親に買い物に関する電話を入れたところ「謝らなければならないことがある」と言われ、茶々の身に何かがあったことを悟り直帰。

帰ると犬の目に入らぬよう外に置かれた茶々の遺体があり、そのまま埋葬。

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茶々はこのブログでも度々写真や文面で登場させており、読者の皆様にも登場キャラクターの一人として可愛がってもらっていたので報告することにした。

 

私がここに書くのもなんだが、誰が悪いかとか今考えてはいけないと思っている。

父も私も、後悔がただひたすら残っていて、犬は何事も無かったかのように寝転がっていて。

誰が悪いとか考えだすとキリが無い。

ただただ、悔しい。

看取ることすらできなかった。

一人で、出たこともない外の世界で、寂しく息を引き取った茶々の恐怖と痛みを考えると、ただただ悔しくて仕方が無いのだ。

11月に迎える2歳の誕生日が近付いてきて、「茶々もおばちゃんになっちゃうね」なんて言っていた矢先のことだった。

 

茶々への思いとかは色々あるけれど、今回の件を防げなかった私が何を書いても白々しく思えてしまうので、簡単な報告とする。

茶々、こんな形で逝かせてしまって、ごめんなさい。

 

読んでくださりありがとうございました。