優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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【祝★誕生日】15の私へ

おはよー!!!!

花キューピットのタグは気にしないで!!!

 

つーわけで、あけみダイナミック生誕祭が始まった……な。

まぁ私ちゃんも人並みに歳を食うんですよ。意外でもねーけど歳食ってるんですよ。

こんな話をすると、中学校の時の学年主任の話を思い出すなぁ。

「ただ歳食うだけの大人になるんじゃなくて、丁寧に歳を重ねていける大人になりなさい」

そんな感じのお話だったわね。卒業間際の集会での事だった。

 

あの頃の私よ、今の私はどんな大人に見えているかな?

君が一番なりたくなかった大人になっていると思うんだ。

そして、想像もしなかった大人の姿になっていると思う……。

 

何でもかんでも良くないことに対し過去に理由を求めるのは良くない。

それは今を頑張ってこなかったことの積み重ねを後から嘆いているのと同義だからだ。

大事なのは今日、明日、明後日いかに自分の中の問題点を改善していくかである。

しかし今日は少しだけ過去の自分を褒めさせてくれ。

きっと中学校に行かないという選択肢を取り自分を守ることが許されたら、私はここまで自分嫌いを刷り込まれなかったんだろうけど、それでも私は最後まで学校に通った。

誰も褒めてくれなかった。親は私の進路選択に絶望し心中まで持ち掛けてきた。卒業式で響いたのは担任のおざなりな「ご苦労様」だけだった。私には圧倒的に成功体験がない。

でも私は頑張ったと思う。あの学校のあの学年の中で誰よりも強く虐げられていたにも関わらず毎日通っていた、頑張ったんだ。お陰で心はボロボロだ。未だに覆らない自己否定感を半年かけてじっくり刷り込まれた。

 

それでもそこから10年生きて、ここまで辿り着いたじゃないか!

自分が嫌いですって言いながらも、やれることはやって生きてきた。

これで自分を褒めずして何を褒めるというのだ。

 

15歳の私。

頑張ったね。

君が頑張ったから、今の私は幸せな26歳になれたんだよ。

あの時君が頑張ったおかげで、今私は自分のことを少し優しい人だと思えるようになった。

重い病気になっちゃったけど、病気なりに生活を頑張ろうって思えるようになった。

落ち葉がいつ落ちるかを見つめることしか学校での楽しみがなかった私。

大切な人からプレゼントを沢山貰って泣きそうになっている私。

それはすべて地続きであり、私がこれからも頑張っていくためのマイルストーンなのだ。

 

ここまで頑張って来たならこれからも多分頑張れるし、もう頑張るしかないと思う。

何を頑張るかって、生活だよ。

生活を今より1センチずつ良くしていくのだ。1ミリでもいいし、3メートルでもいいけど、頑張っていくのだ。こうありたい自分は、ライフステージの変化で具体像は変わるかもしれないけど、大枠はブレさせずに行きたいところ。

私は自分を律して一歩ずつ着実に生きていける人になりたい。

そのために!毎日ちょっとずつ頑張っていくぞ!!節約とか衝動を抑えるとか、気分の制御とか。

そして26歳の目標は掃除検定4級取得じゃ!

テキストを先日やっと購入できたので、これからやってくぞー。

 

私の未来は、大丈夫だ!!!

 

読んでくださりありがとうございました。