優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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大五郎さんがやって来た!!!

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ドビュッシーもびっくりの事態。

なんと、だ。

 

準備ができたので早々に猫を迎えてしまった!!!

 

ダイゴロサァン、襲来

いやぁ〜、私が月曜日まで待ちきれないよぉとぐずり始めた(ガキンチョです)のもあるんだけど、準備も時間もできたから、保護猫さんをお迎えに行ってきたよ!!!

電話で「月曜行く予定だったけど、準備ができたので今日行ってもいいですか?」とお伺いを立てて、動物愛護センターを訪問したった。

契約金とかいるかなぁと内心構えていたけれど、本当に電話で語っていたもの(キャリーケース、身分証明書、マスク、印鑑)以外は何もいらなかった。沖縄県は犬の譲渡に関しては結構厳しいみたいだけど、猫の譲渡は割合緩めかも知れない。

 

そんで保護猫さんがいる部屋へ通してもらい、うちの子候補と初対面。

うちが目星をつけていたのは2歳の大五郎さんという去勢済みのオス猫さん。

実際会ってみると、結構天真爛漫そうで、懐っこく寄ってきたり、でも撫ですぎると噛み付いてきたりでちゃんと主張の出来る性格の良さそうな猫さんだった。10分くらい触れ合う時間を頂いて、夫さんと確認をし合い、この子にしたいねということで大五郎さんを迎えることにした。

事務室に戻ったら注意事項や迷子札を貰って、説明を受け、誓約書等に署名をして無事大五郎さんを迎えることになった。

 

帰宅したらお義母さんにキャリーケース越しに顔を見せてあげて、それから私の部屋でキャリーをオープン。すぐさまベッドの下に逃げ込む大五郎さん。光陰矢の如し…は違うな!?

 

それからご飯をあげても水をあげても何しても出てこない大五郎さん。

これは中々環境の変化に戸惑っている模様。

大五郎さんはね、施設の人の説明によると最初は飼い猫だったみたいなんだけど、野良の期間が長く、施設からだいぶ離れた町で保護されてやって来たらしい。野良の間はボス猫だったんじゃないかって話だった。結構他の猫には攻撃的で強いんだって。

だから1匹でしか飼わないこと、野良に戻さないように完全室内飼育が絶対条件。

 

そんな感じで野良の期間が長かったから、結構警戒心が強いんじゃないかなと私は踏んでいる。一向にベッドの下から出てくる気配がない。

まぁそこが落ち着くスポットなら、そういう場所が一箇所でもあったなら良かったと思う。

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ダイゴロサァン…(こうし君のイントネーション(伝われ))

でもご飯やおトイレも全然していないから、そこがちょっと心配。

寝ている間にトイレ失敗しちゃったらどうしようっていうのがねぇ。一度トイレすると、そこでしかトイレしなくなるのが猫みたいだから。

う〜ん、寝るまでにはひょっこり出て来てくれるといいんだけどなぁ、難しそうだなぁ。

 

と、いう理由で大五郎さんの写真もまだ撮れていないのであった。

 

まぁこういう事は成り行きまかせな面も必要だよなぁと思う。

動物の飼育は大体本や資料の通りにはいかんのじゃ。動物たちも十匹十色、その子に合わせた付き合い方ができたらいいなぁ。

大五郎さんがまた施設にいた時みたいにすりすり寄って来てくれる感じになりますように! リラックス出来る環境を整えてやらねばならんな!!!

 

任せとけ大五郎さん!!!

 

これからよろしくね!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。