優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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大五郎さんに助けられている日々

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大五郎さんにちょっかい出して引っ掻かれるのがなんか楽しくなってきちゃった俺たちは…。

 

昨日抑鬱状態と診断され仕事を休職することになったわけですが、あまりクヨクヨと落ち込んでいることばかり書いていても仕方がないので、極めてフラットなお気持ちでブログを書いていこうと思うぞ〜。

 

で、大五郎さんの容赦ない拳の話に戻るんだけど。

 

今、ブログを書いていたら大五郎さんが「そこの人間、かまえよ」と腕にじゃれついてきたので片腕を捧げることにした。お茶目心を働かせて大五郎さんのもちふわお腹に触れてみたところ、ガチギレ気味の鉄拳が飛んで来た。

それを「グヒヒ」と気持ち悪い笑みを浮かべながら受け止める私氏は。

 

「お、なんだファンキーだねお兄さん」

「もはやこれはファンキーフルーツだね」

「なんだね、お兄さんが件のファンキーフルーツってやつなのかい?」

 

と、酔っ払ったおじさんのような世迷言を口にしていた。

今大五郎さんは脇でごろんとして暇そうにしているので、これを書き終わったら羽のおもちゃで遊んでやろうと思う。

 

大五郎さんのありがたみを噛み締めている

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とろけ猫大五郎さん(画面が暗い)

本当に、一人家で鬱々しているとき、大五郎さんが心の薬になってくれている。

大五郎さんのおかげで今そこまで深刻な状況になっていないとも言えるな。

姑さんとの会話のネタになって関係性のクッションになってくれるし、一人の時は傍にいてくれるだけで癒しになってくれる。

そりゃご飯を3回に分けてやらなきゃいけないとか、トイレの掃除、トイレ周りの飛び散った砂の掃除、抜け毛処理とやらなきゃいけないことも多いけれど、それ以上に精神的にもたらされるメリットの方が大きいね。

大五郎さんに助けられる日々ですよ。

 

私の大五郎さんへの絡み方が気持ち悪すぎてネットに出せる代物じゃないのはまぁご愛嬌として、そうさせるくらい大五郎さんは可愛いよ。

どんな絡み方してるかというのを出せる部分だけ出すとしたら……。

 

「お〜? うゆ、うゆはめごちゃんめごちゃんだねゃ〜」

(うゆ=大五郎さん ”うゆ”という言葉の意味は知らない)

(”ねゃ〜”と”めご”は方言)

 

「大五郎さんのめごさでお城が建っちゃうなぁ〜…あ、もう建ってるかぁドゥフフフフ」

 

「うゆ、うゆどうちたの〜?(裏声)あ〜ちゃ〜めごが止まらん! どうしたもんか」

(大五郎さんはどうもしていない)

 

「猫って本当に『ミャ〜』『ニャ〜』って言うんですね。人間を落としにかかってますよねこれ」(真顔)

 

こんな調子である。でもこれは家に動物の家族がいる人ならわかってもらえると思う。

わかってもらえると思う(だいry

とにかく、ここ一年大五郎さんに助けられているのだ。とても助かっております。

 

これから家にいる時間がまたちょっと続くから、より一層大五郎さんを大事にしたい。そう思ったのであった。

 

 

読んでくださりありがとうございました。