優しさ12mg

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首輪物語

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友人と

 電話をしたよ

  最上川

 

 あけみ心の一句。

 

大五郎さんと首輪

犬猫の脱走対策として、愛護センターや動物病院でその動物の飼い主の情報を照会できるICチップというものを皮膚に入れるという対策がある。

 

大五郎さんはICチップを入れていない。

ICを読める施設がかなり限られているからあまり意味がない、と病院や愛護センターで言われたからだ。

なので大五郎さんにはバンダナのような、一部布地の広い首輪をつけて、その裏面に緊急連絡先や大五郎さんの名前を書いて首に巻いているんだけれど、最近様子が変わってきた。

大五郎さん、めっちゃ首輪外して遊ぶようになってきちゃった!

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大五郎さんの首輪(2代目)

ふと鈴の音がりんりんするなぁと思うと、首輪を外してじゃらかして遊んでいる。

首輪を外すのが妙な得意技になってしまったようなのだ。

猫の首輪は事故防止のためバックルが緩めに作られている。しかしそれが仇になってしまっているみたいだ。

 

これはもう一縷の可能性に賭けて、脱走対策にICチップを導入するべきなのだろうか…私は今本気で考えている。

 

出費はさほど問題ではない。大五郎さんのためだ。

問題は動物病院に行く過程と、ICチップを入れる際に大五郎さんが痛がらないかだ。痛がって暴れたら大変だ。私は今仕事上、手に怪我ができない状態だから特に。

それとも、別に家から必ず出さないならそこまで厳重に首輪をしたりICチップなどを入れなくても良いものなのだろうか……そもそも専門家からあまり意味がないと言われているしな……うーん、猫を飼うのが初めてなのでわからない。

ちなみに先代のミミちゃんは首輪をしていたけれど外すことは無かったらしい。

 

大五郎さんの首輪外しをやめさせることはできないと思うので、ならどうするべかを今考えている。猫に必要なのは躾ではなくて仕組みづくりだっていうのはよく書籍で見かける。頭をひねっていこう。

 

とりあえず後で家族で相談しようと思う。

 

 

読んでくださりありがとうございました。