優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

毎日それなりに生きてます

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私は私でしか生きられましぇん。

これが私です。

 

キャスタウェイ!!!

意味は知らない!!!

 

生きるだけで必死

遥か遠き昔は、同じ精神疾患を持っている人たちを助けたいと精神保健福祉士になりたいと思っていた私氏。

その夢が潰えた後、せめてピアサポーターになって人を助けたいと孤軍奮闘した私氏。

 

今なら、なんで高校の恩師が私が精神保健福祉士の夢を語ったときに渋い顔したのか、ピアサポーターに興味があると言ったら作業所の相談員が話を逸らしたのか、なんかわかる気がするんな。

だって私、今も当時も自分のことしか見えていないんだもん。

人を助けたいと思う根源が自己の満足であることは悪いことじゃないけど、私の場合は自己満足というより完全に独りよがりだった。

 

一昨年の12月にメンヘラ明けたわ…生きる道筋、考え方が見えたわ…となってから、やっと自分という人間を少しずつわかり始めてきている気がする。

www.akemi-12mg.net

この時書いたことが私の脊髄になって、どんなに落ち込んでも落ち込むくらいで済むようになった。自らに生死を問いかけるほど思い詰めなくなった。

正確には、思い詰めようとしなくなった。

この時思ったこと書いたことが今私を支えているわね。

 

私は辛い思いをしながらでも、ここまで踏ん張って四半世紀も生きることができたから大丈夫だ。もう変なことを思い立つのはやめよう。そう思うようになってから、徐々に精神的に回復してきた実感がある。

そしてそれと同時に、病気に関する執着や、「病気だから」というどこか諦めに近い思いを意識的に手放していった。そりゃあもう、正社員フルタイム! 健常者と同じように働く能力あります! とかそこまでは言えないさ。私はこの10数年で別人になったし、いくつものことを諦めて、周囲の同年代から大きく意識的、実力的遅れをとった。でも自分にできることを積極的にやろうという気持ちは持ち合わせているつもりだ。

それと、障害の特性などから自分にできないこともわかってきている。

 

そういった執着や、病気の意識を手放す中で冒頭のような「なんでこんな状態で人を助けようと思ったんだろう」という思いが苦く滲む。

今はもう、自分の生き様で人を助けたいとか、そもそも人を助けたいとか、思えなくなった。

だって私、今生きるだけで必死だよ。

自分の面倒もちゃんと見られていないよ。

そのことがわかったから、私に人は助けられない。

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包み込め大自然

たまたま人生の中で縁があって出会った人たちには幸せに生きてもらいたい。それはブログを通じて出会った人たちも同じだ。いつもみんなの幸せを祈っている。これは本当だ。

私にできることといったら、毎日ご飯作って食べて、家事をして、その中で思ったくだらないことをブログに書いて、時々イジられてはリアルでニヤついて、そのくらい。

それが他人に与える影響とか、考える時期はもう過ぎたっぽい。

最近はどっちかというと、後から読んだ自分が病まないように書いているし。

良くも悪くも、私が描くブロゴナニーの形に近づいてきているね。

 

私は自分のためにブログ書いてます。

毎日楽しいばかりではないけれど、それなりにやってます。

 

でもね、人のために頑張ろうと思っていたあの時より、自分のことで手一杯で自分のために生きているような今の方が、ずっとずっと楽しいよ。

 

 

以上!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。