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「エモい」について

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最近一番キてるフレーズ、みなさんはご存知ですよね?

知らないとは言わせないぜ……!?

感情が動いた瞬間に若者が使うあのフレーズ、ですよ!!!

 

エモい!!!

 

エモーショナル

私がこの「エモいと」いう言葉についてしっかりガッツリ考えるきっかけになったのは、今読んでいる『グッバイ、ノーベル!』という漫画だ。

 

グッバイ、ノーベル!(1) (ビッグコミックス)

グッバイ、ノーベル!(1) (ビッグコミックス)

  • 作者:竹充ヒロ
  • 発売日: 2019/06/28
  • メディア: Kindle版
 

この漫画は3巻で終わりだし、表紙の女の子のすずちゃんがとても自然体で面白いのでおすすめである。

で、そのすずちゃんが超今時の若者で、事あるごとに「エモい」って言うのね。

これがきっかけでエモについて考えるようになった。

 

「エモい」っていうのはすなわち「エモーショナルである様」の略語だと思うんだけど、私はいまいち「エモいもの」に対する理解が深くない。なので私なりに「おっさん」をエモく魅せるシチュエーションについて考えてみたんです。

それが以下。

 

おっさんと犬 → 少しエモい

おっさんと酒 → エモくない

おっさんと酒と公園 → エモい

若者と酒と公園 → エモい

酒と公園 → エモい!

 

つまり「エモい」とは……香り立つ情景なのでは?

だよね? 多分そういう事だよね?

 

ここまで感覚的に「エモい」という言葉を感じてきた。

そして「エモい」について更に深めるにはこちらの匿名ラジオもおすすめだったりする。

 

エモとは若者の鋭い感性を補完する言葉として優秀なのかも知れない。

なんか色々感じるけど、感覚を言語化するのが難しい時にこの「エモい」という言葉が活躍するのだと思われる。

私も、言葉を使うのはちょっと躊躇われるけど(受け入れに時間がかかっている模様)積極的にエモを感じる心は忘れたくないなぁと。”あの頃”のような鋭い感性は忘れたくないねぇ。

あの頃は何を思ったのかポンツキンだのペケルクスだのわけわからん言葉を量産していたねぇ。ええ中学生の頃ですよ。あの感性もいわば「エモい」と言えるのではないだろうか(多分違う)。

 

大きなブラウン管ディスプレイのPCにかじりついて、廃れた、ネットの場末とも言える掲示板でさまざまな人と絡んで夜を明かしていたあの頃のワイ、最高に「エモい」。

よし、やる気が湧いてきたので最高に「エモい」小説を目指して手を動かし続けようね。時間をかけることこそ上達の近道ではあるものの、私が目指すのはエモを極めしもの。「エモい」を感じる心も育んでいこうね。

そして頼まれている絵があるから、なるはやで描こうね。

 

 

読んでくださりありがとうございました。