優しさ12mg

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イマジナリーフレンドさん降臨

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事件だ。

夫さんが「タッタラスタピーヤ」が言えない。

「タッタラスタピーヤ」といえば小島よしおさんのネタでおなじみだよね。

夫さんにその「タッタラスタピーヤ」を言ってもらおうとしたら(もう思い出せない謎シチュエーション)、どう頑張っても「タッタラスタッタピーヤ」と言ってしまう。お分かりいただけただろうか。

何故か「タ」が一つ増えるのだ…。

この謎の癖のせいで意味不明の笑いが止まらなくなり、私氏はお腹がよじれてしまったのであった……しかも夫さん、私が笑うから味を占めてしまって「タッタラスタッタピーヤ」を何度か言うのだ。

本気でお腹が痛くなるほど笑ったのであった。

 

タッタラスタッタピーヤの記録でした。

 

お世話になっておりますイマジナリーフレンド

なんだか今日は女の子で描きたい子が定まらなかったから、男の子を描いた。

小学生の頃から何かと空想の中でお世話になったイマジナリーフレンドの長谷川五朗氏である。

#オリジナル 落書き男の子 - あけみ@紙袋あけるのイラスト - pixiv

影もつけていない落書き状態であるが、まぁ線を引いたからよしとして、今日は休憩の1日にすることにした。

手の関節が終わってるけど気にしないでくれ。

 

私氏、小学6年の頃、母親が長期の入院をしたあたりからイマジナリーフレンドと仲良くし始めてだね。この長谷川五朗氏以外にも何人かお友達がいるん。でも特に自己投影が強くて同時に思い入れが強いのがこの五朗氏ともう一人の男なのね。そっちはあとで描くかもしれないし描かないかもしれない。

 

この友達を今まで散々ひどい目に遭わせてきたのよね〜私。そうすることでなんかの救いを得ようとしていたんだろうと思うけど。

だから最近は五朗氏達を幸せにする物語が作れないか模索しているんだけど、どうも彼らに対する自分の精神的な没入度が高過ぎて無理だなとわかってきた。だから上手に彼らと距離を取れるようになるまでは、彼らの物語を書くのはやめておこうかなと思っている。

 

長谷川五朗氏がどんな子かというと、ポヤポヤしているけどサディストなメンヘラだわね。

 

この子らは割と私の創作の根幹になってる。

五朗のなりきりブログとか作ろうとしたけど、やっぱ没入度が高過ぎて動かし出すとメンタルというか、精神力をだいぶ持っていかれるから続かなかったな。

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長谷川五朗 アップ

五朗氏を今みたいに気軽にポップに描けてるのはいい兆候と思う。

没入するとマジでひどい目に遭わせ始めるから。

 

五朗氏のことこのブログのどこかで書いたかなぁと思ったら特に書いた記録はなかったなぁ。初出のような感じはしないけどなぁ。もう1,000件以上までデータが増えると過去の話を探すのも大変だなぁ。

と思ったらあった。

www.akemi-12mg.net

大体緑のブルゾン着てるか、黒いスーツ着てる。

この記事に私が彼らにどんなひどいことしてたか書いてあるなぁ。ていうか名前伏せてたのにここで書いちゃったやん。あはは、昔の私ごめんねごめんねー。

しかし少しは絵上手くなってるな。成長しててよかった。

 

いやはや、これからは幸せにする努力をするので、ほどほどに私に付き合ってくだせぇ、大事なお友達さん。

内輪というより精神世界の話でした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。