優しさ12mg

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最強の音楽を紹介していくぜ!

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今週のお題「わたしの好きな歌」

 

だよ~!!!

今日は、今週のお題に挑戦しちゃうぞ!

これね、結構考えるの大変だわ。

いや、音楽の事は考えるより聞け!!!

今日は私ちゃんの心から愛する歌をゴリゴリ紹介していくぞ!!!

題して!「第37回 輝く!私ちゃん音楽大賞」

 

アルバム部門

これはねー、「よくできてるなー」と「擦り切れるほど聞いた」で二種類紹介するね。

ます、これすっごいよくできてるなーと思ったアルバム。

 

RAY

RAY

 

はい、いきなりBUMP OF CHICKENの、しかも「RAY」という暴挙です。

このアルバムは近年のBUMPの集大成と言ってもいい、すごい良くできたアルバムだったと思う。一曲一曲が強烈な個性を放っているのは言うこと無いけど、問題はその曲同士の流れだよね。

このアルバムは曲の流れが人の気持ちを汲み取るように絶妙に配置されている印象を受けた。どの曲が無くてもダメだし、これ以上増やすとクドい、そんな絶妙なジャストバランスで曲同士が組まれていたね。BUMPは一曲一曲のメッセージがしっかりしていてずっしりだから、この辺はとっても大事だと思う。

このアルバムは本当に、最初から最後まで通しで感動しっぱなしで聞ける。

この時期からBUMPが一気にメディアの注目を集めたのも頷ける、傑作だ。

 

次、擦り切れるほど聞いたアルバム。

 

EPopMAKING ?Popとの遭遇?

EPopMAKING ?Popとの遭遇?

 

次は少しマイナーだけど、BEAT CRUSADERSの「EPopMAKING~Popとの遭遇~」である。

このCDは本当に一日中聞いていたし、なんなら全曲英語だけどまだ歌える曲もあるレベルで好き。ビークルの中では最も好きなアルバムだぁね。

ビークルの魅力は、大衆受けするほどキャッチーじゃないんだけど、ポップで聞きやすくてアガれる、楽しい楽曲にある。三曲目の「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」のようなポップ全開の曲も、14曲目「GHOST」でちょっと切ない感じに挑戦してる感じもよい。

このバンドが注目を浴びたのは音楽性だけじゃなくてそのお面を被ったビジュアル。ミリオンヒット出したらお面を取ると言ってたけど、バンド解散後、ボーカルのヒダカさんは普通にCS放送で顔出ししてるって言うこのハチャメチャ具合がROCKだよね。

 

 

シングル部門

これははっきり決まっている。素晴らしい出来なのも、擦り切れるほど聞いたのもコレ。

 

愛が呼ぶほうへ

愛が呼ぶほうへ

  • アーティスト: ポルノグラフィティ
  • 出版社/メーカー: Sony Music Labels Inc.
  • 発売日: 2014/04/01
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

ポルノグラフィティの「愛が呼ぶほうへ」これしかない。

この頃のポルノは何か憑依しているのかと思うくらいのヒットメーカーだったわね。

このシングルはもちろん「愛が呼ぶほうへ」も最高にいいんだけど、カップリングの「夕日と星空と僕」が本気で良すぎて、初めて聞いたときは鳥肌立って目がウルウルしたレベル。

そんな派手さは無いんだけど、しっとりと染みてくる名曲である。

あぁ~、ポルノグラフィティはこんな曲も作れるのかと色々もう感動ひとしおな思い出。

 

 

アーティスト部門

最強を紹介するときが来たようだな!!!

アーティスト部門の最強は勿論……9mm Parabellum Bulletだ!!!!

さっきから私ちゃんのロキノンぶりが止まっていないが、もう9mmは輪をかけて最強だからある程度仕方ないのである。むしろ今日のお題は9mmのターンのためにあったといっても過言ではないのだ!!!

 

そんな9mmの最強アルバムは勿論!!!

最新アルバム、「BABEL」だっ!

 

BABEL

BABEL

  • アーティスト: 9mm Parabellum Bullet
  • 出版社/メーカー: TRIAD / Nippon Columbia Co., Ltd.
  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

9mmは最早最強を体現しているモンスターバンドだからね、最新アルバムが出るたびに最強が更新されていくんだよ。

これはネタじゃなくて本当なんだよ。

毎回新作アルバムが出るたびに技術面、エモさ、歌唱力等々のレベルが圧倒的にガーンと上がっていくんだ。私が9mmが好きなのは、音楽性がピッタリハマるのと同時に、この弛まぬ成長の姿勢が感じられるところが大きい。ていうか最早最強。

9mmのアルバムは1曲目のイントロでリスナーの心を一気に掴んでしまう魅力があってだね、ここでどう心を掴んでくるか、毎回アルバムが出るたびにワクワクしながらイヤホンをはめる。

私が、本当にここまで毎回の活動を楽しみにしているバンドって9mmだけだと思う。

アルバムが出た時の緊張感はハンパじゃないもんね。今回はどうして掴んでくるんだ!?って。そして、9mmが裏切ることは無いのだ。

人混みと轟音が苦手でライブ行ったこと無い残念リスナーではあるけど、本気で9mmの音楽は最強だと思っている。

なんだかんだでデビュー時から追いかけて12年、すっかり中堅になった9mmであはるがこれからも私ちゃんやリスナーをワクワクさせ続けるバンドであることを祈っているし、応援させてもらうぞ~!!!

 

 

9mmのターンを長くとりすぎた。まぁ最強だから、多少はね?

以上、「第37回 輝く!私ちゃん音楽大賞」でした!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。