優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

謎熱、真夜中の大五郎さん。

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いやぁ〜、いやいやいや。

今日はピピンのピンピンという具合で元気だから、昨日から起こった事の顛末をまとめておこうと思うぞ〜!

 

私氏、謎熱に悩まされていたのである……。

 

謎熱事件と大五郎さん

昨日は床掃除をして、洗濯物も干して、沼も仕込んで…といつもの家事ルーチンをこなしていた。午後になってそれらが一息つくと、よっしゃと久々のノベルゲームを起動。

ゲームをプレイしていると、徐々に寒くなってきて、おかしいぞと思いながらゲームを中断、ベッドで毛布に包まることにする。でも寒い。おかしいなぁと思ってエアコンを切って、しばらく横になり続けた。

寒くて毛布から出られず、やっと体温計を取りに行って体温を計ると37.7℃で、結構身の毛がよだつ思いがした。

 

まさか……。

 

その日の朝、お義母さんと話している時、お義母さんがこんなことを言っていた。

「あけみちゃんがコロナだったら、大五郎は生かしてはおけないさ。猫だって感染するんだから、処分するさ」

 

それを思い出して、「どうしようどうしよう」と、ずっと大五郎さんを守るにはどうすればいいんだろうと考えて悩んでいた。人間皆自分の命に替えられるものはない。そりゃ自分の命が危機にさらされるなら処分してしまうだろう。

そんな体調で大変参っていたけれど、かと言って仕事中の夫さんを心配させるわけにもいかないし…と14時から18時まで4時間、ずっと大五郎さんのことを考えながら鬱々として、そしてようやく18時。

終業した夫さんに病状を報告して、早めに家に帰ってきて貰った。

そうして夫さんに「大五郎さんを守ってください」とすがると、「まだコロナと決まったわけではない」と保健所に問い合わせてくれた。保健所が私の病状を聞いた感じだと、コロナの可能性は低いということだったので、ひとまず私と大五郎さんをソフトに自室に自宅内隔離しておく事にした。というのも、大五郎さんは決まったところでしかトイレに入れないので、私の部屋にいる必要があったのだ。

 

夫さんが温めてくれた沼をなんとか嚥下して、大五郎さんと静かな夜が始まった。

 

寝ようとしても、高熱で動けないから風呂に入れない分、身体が汗臭くてキツかったので身体を暖かい濡れタオルで拭いて、やっと横になった。

だが今度は寒気がすごくてたまらなかったので、冬用の長袖パジャマを引っ張り出してきて着込んだ。

しかし汗かくし、寒いし、身体がとってもカオスな感じ。

1時間ごとに目が覚めて、その度に体温を計る。

体温を計っていると、大五郎さんがわざわざ健気に脚にすり寄ってくる。

この子のためにも早く元気にならなきゃなぁ。

大五郎さんの優しさが胸にじーんと染みる夜だった。

 

そうして4時ごろようやく眠りに落ちて今日の朝8時に目が覚めると、体温は36.9℃まで下がっていた。保健所の話だと、4日間昨日のような熱が続くならコロナ、と言う話だったので、私は違っていたらしい。そもそも咳や喉の痛みがなくて発熱だけだったしなぁ。

と、いうわけでPCRをする必要もなく身の潔白が証明された私。

今はまた平和に夫さんと肩を並べてブログを書いている。

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ありがとう、大五郎さん。

いやぁ〜夫さんには多大な心配と世話をして貰った……謎熱期間、ずっと食事の用意や大五郎さんのご飯の用意をして貰っていた。ありがたし。

そして、精神的にキツかった私を癒してくれた大五郎さん。とっても助けになったよ…一人孤独な夜だったらもっと寂しかったと思うけど、大五郎さんのおかげで随分和らいだ。

 

なんか友人の話だと、こういう1日だけの突発的な発熱は熱中症やアレルギーの可能性があるそうな。今の時期に起こるとめちゃくちゃ怖いけど、今の時期に起こりがちなヤツだったのね……結局もう元気になっちゃったから真相はわからないけど、私は自律神経の乱れかなー? とか思っているけど、まぁもうわからんわ。

とりあえず、何事もなく元気に戻れたのでオールオッケーです。

そして……大五郎さんは何事が起こっても我々夫婦が守るぞ!!!

 

ちなみにお義母さんは脳出血をしてからというものの、言っていい事といけない事の境目がわからなくなっている感じがあるらしい。失礼なことを言われたら適当に流すくらいの気持ちでいて欲しいと夫さんの妹さんに言われた。

それぞれの事情ぞ……。

私氏もなかなかなんでも真に受けるからな〜気をつけなきゃ。

 

それにしても、来たばかりの頃にはこんなに大五郎さんが心の支えになるなんて思ってなかったよ。ありがとう、これからもよろしくね、大五郎さん!

 

 

読んでくださりありがとうございました。