優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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帰省してきた

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里帰りをしてきた。

相変わらず、ずーちゃんはわこわこが極まっていた(”わこわこ”とは可愛くいい子であるということである)し、再会することができた友人は皆変わらず元気そうでほっこりしたのであった。

 

「家の風呂だ…」

実家に帰って、母が用意してくれたごちそうを食べた後、風呂に入った。

沖縄の家庭では基本湯舟にはつからない。

久しぶりに家の湯舟につかって、ぼけーっとしたら、自然と「家の風呂だ…」と呟くあたりまえ体操をかました。それだけ家に湯舟が久しぶりに感じたのか、なんとなく心の底からそんな言葉が漏れ出てしまった。

様々観光地を見て回ったり、友人と会ったりしたけれど、やはり里山の風景は落ち着くわね。私はあの地元に住むには良くない黒歴史を積み重ね過ぎたけど、やはり帰ってみると力がだっくりと抜けて心の底からリラックスする感じがした。

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サトヤマ! タナダ! エクセレンツ!

そのせいか、行きの飛行機の中ではほとんど寝ていたが、帰りの飛行機では元気に6冊の漫画を読んでいた。地元のリラックス効果やばー。

なんか、よく眠れた気もする。

沖縄にいる時に四六時中感じている眠気が新潟では鳴りを潜めて、元のようにシャキシャキ元気に動けたのはやはり眠りの質の問題なのだろう。

沖縄でも眠りの質を維持するにはどうすればいいか、これからまた試行錯誤しながら考えていかねばならん。多分寝具の問題だけじゃなくて、空気の問題とか環境の問題もあるんだろうな。

 

いや、しかし地元に帰りたいとかそういう思いはビックリするほど無い。

さっきも書いたけど、あそこに住み続けるには良くない黒歴史を積み重ね過ぎた。少し距離を置いてたまに帰るくらいでちょうどいい土地だと思っている。

沖縄の暮らしも結構気に入っているし。

車で少し走ればスーパーがあってコンビニがあって便利。そしてお店などの店員さんが皆柔らかくて人当たりがいいのも素敵。家族や親族もいい人たちで、温かい。

これからも沖縄で頑張っていこうと思っている。

 

しかしそんな沖縄の暮らしでも、知らぬ間にずっと気を張っていたのが今回の帰省でわかったなぁって感じ。実家であそこまでだっくりして、リフレッシュした感覚があるということは、そうなんだろう。

これから沖縄で自分の安らげる居場所を様々見つけて、安息の時間を増やしていこう。

依存先は多いほどいいって言うし。

 

そんな4日間の帰省の感想でした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。