優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

タノシブローグ・ニッキスキー

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スタバで漫画を読むという、贅沢な時間の使い方をした私氏。

今日は『怪獣8号』1、2巻と『チ。地球の運動について』2巻を読んだ。

ジャンルがだいぶ違う2作、どっちも最高に面白かったどすえ。

 

リソースヘターノ・ドクショスキー

読書ってあんま離れていると文章を読む体力みたいなのが衰えるなぁと思う。

だから読みやすい本を一時ガッと集中して読むと、体力が戻って案外色々な文章がスラスラ読めるようになったりするよね。

最近そのターンだった。

なんだか小説を書く方だったり絵を描いたりに夢中になって本から遠ざかっていた。それが『夏の庭』を半分くらいガッと読んだら読書の体力が戻って、『いのちの車窓から』を無事読了することができたりした。読書も波に乗ると捗るわね。

『いのちの車窓から』の次は先日テレビで紹介されていて気になった『JR上野駅公園口』を読むことにした。小説を読み始める瞬間ってワクワクするよね。

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JR上野駅公園口 表紙

私氏、リソース割り振りが下手くそ侍だから、どうしてもその日その日でやることが変わって一定に物事を続けるのが苦手。今のマイブームは読書とお絵描きだけど、そのうちインプットで創作の泉が潤って「小説書きたい!」となったらまたそっちに一点突破するんだろうなーみたいなのがよく見える。

そうやってこれまでも生きてきたが、これからは少し絵に割くリソースを増やそうと思っている。意識して絵を描きたいところ。

 

ソウイエバ・エノノート

そういえば絵の話でわかりみ深尾さんだった最近のnoteをべた。

note.com

まじまじまじ、これすごいわかる〜ってなった。

絵を描く時、手を抜いているつもりはないんだけど、「おかしい」とわかっていても「もう今から戻るのは難しいよな〜」と思ってスルーした結果、いまいちな絵が仕上がってしまうことアリアリだった。それは手を抜いているとも言えるな?

戻って見直す勇気ってめっちゃ大事だよね。

戻らず強行突破で絵に満足できない、ということが多かったから私も線画段階で下絵から直すことは割と多くなった。最近は顔のバランスなんかは線画でガラッと変えちゃうことザラだわ。

すごいね、私なんかはこの辺の意識は最近身に付いたけど、言語化しようと思ってなかったよ。こうして文章にしてもらえると改めてこれって大事なことよね、と骨身に沁みてわかることができる。とてもありがたいことですじゃ。

 

まじで、下絵の段階でおかしいところが線画や色塗りで改善! なんて夢物語はないんだよね。色塗りや線画でおかしいところを誤魔化せる技量も無いのに何を言ってるんだと昔の私に言いたい。

なので粛々と下絵に戻って絵を直す勇気を身につけ始めました。

こんな話をしていたらまたクリスタイジリーがしたくなってきたな。

 

ガツっとやったるで!

 

 

読んでくださりありがとうございました。