優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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自信なくても案外生きてればなんとかなるって話

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満身創痍の人がいた時、自分はハイポーションとエーテルを手元に持っていたとする。

念のため補足するとハイポーションは体力回復の薬で、エーテルは魔力回復の薬な。

私ちゃんはその満身創痍の人にエーテルを使いたいと思った。

 

魔力を回復したら、回復魔法を使うも攻撃魔法で敵を仕留めるも、その人本人が自由に選べるから。

そういうサポートの仕方をしたいと思いました。こまけぇこたぁいいんだよ!

 

 

自信について考えている

私ちゃん、「私ちゃん」とか言うしわけわからん与太を平気そうな顔して書くし、堂々とアホなことを言って時々自分で笑うんだけど、その実とんでもなく自信が無いことでお馴染みの小心者キッズなのである。

そんな私ちゃんは最近「自分に自信を持てない」とかあまり書かなくなったと思う。

それがなんでなんだろうと思ったときに、今日のエントリーのテーマにしてみるかと思ったワケよ。

 

私と自信

まぁ~自信のなさにおいては自信がある私ちゃん。「後ろ向きに前向きです」なんてネガティブなのかポジティブなのかよくわからんことばかり言っていた時期もあったけんども、今となっては「自分はまぁ悪くはない」くらいな感じで落ち着いている。

それがなんでかっていうと、彼さんの存在なしでは語れないわけである。

では私が自信が毛ほども無い状態から「まぁ悪くない」くらいにクラスチェンジできた理由をリストにしてみよう(この誰得記事感)。

  • 生活のルーチンが整った
  • 余計なこと考える暇が無くなった
  • 余計なことを考えそうになった時に気を逸らすようになった
  • 目の前のことに集中するようになった

私の彼さんは、生活ルーチンが整った人である。

そんな彼さんとの夜の通話のタイミングやお昼のLINEを意識して生活するようになったら、私の生活ルーチンも以前より整ってきた。

それが二番目の「余計なことを考える暇が無くなった」に繋がるわけだ。

 

自信が無い人って言うのはもはや自信のない自分を卑下する思考がデフォルトになっている。

調子悪いときに少しぼけっと考えると、連想ゲームみたいにどんどんどす黒い思考へ心が流れていって、終着点は大体自信の喪失である。

だから考える暇をそもそも減らすのは大事だ。

私は勉強や創作活動に余り時間を当てているが、「これは一人で過ごすとダメなメンタルだ」と悟った日には素直に寝逃げするか友人に不安の種を聞いてもらうかすることにしている。自然と「余計なことを考えそうになった時に気を逸らすようになった」に繋がっていったな?

 

ネガティブ思考の沼にはまりそうなときは無理にでも寝逃げや楽しいことをして、気分転換をするのも手のひとつである。

そうして、「目の前のことに集中する」と、自信を無駄に失っている暇なく生活できるんじゃないかと思う。

 

自信がついたわけではない

ここまででなんとなく察して頂けると思うけれども、私は自信をつけたわけではないのである。

実際自信がついている感じは無いし、自信がついたわけではない。

でも、なんか「自分はまぁ悪くない」くらいの心持ちまで自分を持ってくることが、(今のところ)できている。

 

心持ちの変化に彼さんが一役買っているという旨のことを書いたけれど、「彼に愛されて~」とか「彼が褒めてくれるから~」とかではない気がする。そういうのは自分の思い通りにチヤホヤされなくなると一瞬で崩れてしまうかりそめの自信だからだ。

彼さんの生活になんとなく合わせて、彼さんのマインドを色々学んでいたら、なんとなく自分の心の持っていき方がわかったってのが一番大きな理由だわね。

まぁ日常の端々でお褒めの言葉を貰っているし、愛されている実感もあるからそういう面での充足感はありますよ? でもそれは自信とは別物の話だと思うんだよね~。

実際愛されていても「私はダメな奴だ」と自分を攻撃して、彼さんを困らせていたこともあったし。

 

自信を喪失しないために大事なこと

私が思うに、人と比べないで今自分ができることに没頭することこそ心の弱い人間が自信を喪失せずに生活を向上させて行ける最善手なんじゃないかなぁ。

多分自信をつけようと努力するんじゃなくて、毎日フラットな心持ちでできることを積み重ねていけばそのうちその経験が自信になっているんじゃないかと思う。

そうなっていて欲しいという希望も籠ってるけど。

 

そういうことですなぁ。

なんか今日は長々と自信について語ってしまった。

まぁ私ちゃんと自信のNASAは結構因縁が深いからな! こんなもんでしょう!

生きるのも手先も不器用だけど、これからも気張って生きていくわい。

 

自信のないあけみキッズがいたら、参考にしてくれると幸いなんだぜ!

 

 

読んでくださりありがとうございました。