優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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ときめきダイアリ〜

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もすもす。

体調は低空飛行。あちこちに上がっては下がり、よりは安定しているかなぁ。

 

日記って憧れるよね。

3年日記とか5年日記とか、とても憧れてしまう。

今日はこの日記をつけるということについて夫さんと話をした。

 

日記書きてぇ〜〜〜〜

今日は夫さんが職場で必要なものがあるということで、ホイホイと雑貨店へついて行った。そこは結構文具も揃えていて、文具スキーの私は見ていて飽きないお店だ。

そこで、無事夫さんは目的のものを見つけ会計に行った。

夫さんが会計をしている間に文具を見回っていたんだけど、そこで日記コーナーを見つけてしまったのだ! スンスンと吸い込まれていく私氏。5年手帳を手に取る。

 

「あぇ〜〜〜〜この重厚な白紙の本に私の人生という物語を綴っていきてぇ〜〜」

「徐々に蓄積されていく自分の人生を本の重みという形で味わいてぇ〜〜〜〜」

「今日は8月1日でキリがいいし始めるのは今なんじゃないかな〜〜〜〜」

「今しかないっしょ〜〜〜」

 

と、ほぼほぼ勢いだけで5年日記を手に取ろうとしていたところに、夫さんが帰還。

日記憧れますわぁ、どうしましょう、どの色の日記をお迎えしましょうか!?

テンション高めの私に、夫さんは相変わらず冷静。

 

私氏は、今こそ日記を購入するジャストタイミングなのでは! と熱弁するものの、夫さんは「ちょっと考えてから買った方がいいんじゃない」というフラットな感じ。

確かに5年続けること前提の日記帳はヘビーな気もする。じゃあ薄い日記帳から始めようと、今度は1年日記に手を伸ばそうとしたものの、「それは衝動買いだよ」と嗜められるのであった。

 

言われてみれば、そうだな!!!

これ、衝動買いだわ!!!

 

しかし折角思いついたし、日記の習慣は改めて取り入れてみたい。

そこで、私は頭の中で情報を整理した。

 

5年日記は価格も高く、続かなかった時のダメージが大きい。

かといって1年日記なら確実に続くと言えるのか? と言われると微妙。

じゃあ、ハードルを低くして、家にある大学ノートに書き始めてみればいいのでは?

その大学ノートの日記を全部埋めることができたら、思い切って1年日記や5年日記にステップアップしていけばいい。

 

これは中々いいアイディアなのではないか?

そんな感じで話をまとめた我々、諸用を済ませた後家に帰っていい感じの大学ノートを探してみた。すると、ひときわカッコイイノートを見つけてしまった!

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漆黒のダイアリー…

実はふざけて「DEATH NOTE」と書こうとしたんだけど、洒落にならん見た目してるし死神にはなりたくないので無難に「日記」と書いた。飾りっ気がねぇな。でもそれが落ち着くねん。

 

で、日記を書くルールというのかな? 「一言でいいから毎日書こう」とか、書く時間帯をおおよそで決めたりして1ページ目に書いておいた。

とりあえずコツコツ書いて1冊目を埋めていこう〜。

 

私と日記

日記はその昔、学校で提出を求められていたもの以外にも書いていた。

小学6年生の頃から「なんでもとりあえず書くノート」を作って全力で好きなことを書いていた。ノリはこのブログに似ているかもしれない。しかし学校に行くのがとても辛そうで、読むのは大変しんどい。

それから中学生、高校生になるまで書き続けて、書かない時期もあったりしたけれど4冊程度ノートを埋めた。高校生の頃は美術予備校と、その月謝のためのアルバイトで忙しかったのでほぼ日記は書いていなかった。

高校3年生になって病気で休学してからは、体調メモのようなものをノートにつけていた。

 

社会人になってからはSNSだったりブログだったりで日記を書くようになった。

なんだかこう振り返ると、私って意外となんでも記録をつけたがる性分なんだなと思い知らされるな。

 

ブログと手書きの日記というのは全く別のものであり、やはり手書きの日記は別でつけたいなぁ。過去の自分の記録を読むと、その当時の自分と対話をしているような気分になるよなぁ。

早速今夜書くのが楽しみだ!

 

 

読んでくださりありがとうございました。