優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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巧さより…愛でしょという結論

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先日「残り18冊です!」と言われて慌ててポチったさいとうなおき先生の「うまく描くの禁止」という本が4日ばかり早く届いたので早速読んでみている。

さいとう先生の動画の内容が書籍としてまとめられているという感じで、動画を探して20分くらいのんびり見ていたものがページをパッと開いて必要な部分を読むことができるようになったという点がとてもいいと思った。なんなら章の最後に動画へのQRコードもあるし、割とこれまでのさいとう先生の集大成なんじゃないか? と思った。

 

私が実践すべきこと

その本を読んで私がやるべきだな〜と思ったことをまとめておこうかな。

私がこれから気持ちよく絵を描くためにやるべきこと!

  • 絵を見せる相手を想定する
  • 一つの作品につきラフを3枚描く
  • 可愛いと思ったものを「なぜ可愛いか」分析する
  • コンテンツをインプットする

特に最初の項目ね、これ私やってるつもりで全くやってこなかったもんで、自己満足を繰り返していたと言っても過言ではない。

 

俺の絵を見ろ!

わかる奴だけついてこい!

 

なんて言えるほど上手くもなければ魅力的な絵も描けていないのに、どこかでそういうマインドが働いていたんだと思う。さいとう先生の本を読む限り、そういう考えでイラストで食べている人、感動させるイラストを描く人はほぼほぼいなさそうね。

 

私氏、構図がかっこよく描けないのがずっと悩みだったんだ。なんか平凡な構図しか描けないというか。俯瞰と左向きに頼りすぎている。これを解決するのが2項目めかな〜と思った。

今までは大体1枚ラフ描いてそのままレッツゴーだったんだけど、構図のアイディアを養うためにも、これからは3枚ラフを描いてそこからいい案を選んで下絵へレッツゴーしようと思う。

 

なぜ可愛いのかを分析するっていうのは、追々海老名の服をデザインする時とかに使えるようになる考え方だなーと思って。分析して蓄積していけば、その知識を使ってもうワンランク上のデザインができるやも知れぬ。理想…。

 

コンテンツのインプットは本当大事ね。

創作の泉の供給はとっても大事。

だからゲームや漫画やアニメに対する出費を出し惜しみするのはやめようと思った。

 

こうやって色々考えるのは何もプロのイラストレーターになるためではなくて、創作する楽しさを、自分の技術が向上していく感覚を噛み締めたいからなんよね。

なんか何を書こうとしたか、今の一瞬でスポーンとどっかに忘れてしまったけど、さいとう先生の言う「プレゼントを贈る感覚で絵を描く」という発想はとても素敵なので、私もモリモリ作品作りを頑張ろうと思ったのでした。

#素晴らしき日々 素晴らしき日々10周年 - あけみ@紙袋あけるのイラスト - pixiv

そんな今日描いた絵。

もっと逆光表現を露骨にしてもいいんかなと思った。

 

 

読んでくださりありがとうございました。