優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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「Lemon」の絵を描いて

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ヒュー。

ハロー、アタシは滑り芸のあけみってんだ。

アンタ、ここは初めて?

まぁ肩の力抜きなって、そんな大層な場所じゃないし……まぁさしずめここは行きついた人間たちの止まり木って、感じかな。みんなここをこう呼ぶよ。

『はてなブログ』ってね……キリキリキリリン

 

茶番乙

 

手厳しい海老名は最高にかわいい。

 

 

絵を描いたよ

私ちゃんここ最近絵が描けなくてさ。

なんか、描きたいリビドーが湧き起らなくて、個人的にだいぶ焦っていたんだよね。

 

「もう私は絵を描くことはできないのか!?」

「私と絵の関係はここまでなのか!?」

 

そんな感じだったんだけど、今日あんまりにも小説が書けなかったから久しぶりに絵を描こうと思って紙とペンを用意した。

そんで、白紙を目の前にして思ったのは、描いた絵を酷評されたらやだなとか、私よりうまい人がごまんといるのに描く意味あるのかな、とか、結局私はへたくそだから、描いても楽しくないかも知れないとか、ネガティブな物事ばかりだった。

絵に対してこういった感情を抱いてしまったのは、絵を描いて褒められた経験があんまりないっていうのはあるとは思う。でも、今まで褒められることがなくとも描きたいものを描いていたのにこんな躓き方をしたっていうのは、ある意味成長の機会なのかもしれないとも思った。

 

だから、米津玄師さんの「Lemon」を聞きながら、描きたいと思ったシーンに自分なりの脚色を加えてラフではあるが一枚描くことにした。文章はスランプに陥るとまったく言葉が浮かばなくなって停止するけど、絵っていうのはスランプになった場合納得いくものが描けないという状態になりはするけど、描くこと自体はできるんだよな私の場合。

 

そんで描いた「Lemon」の絵

画風迷子。

私の絵はなー。

それっぽいものを問いかけることはできるけど、何か質量を持ったメッセージを与えるにはあまりにも力量も人間的な成熟も足りてないない感じがする。それは萌え絵にしてもそう。そういう面ではメッセージのシンプルさに魅力を感じて18禁絵を描いたりもしていたけど、私ちゃんは変態にはなれないんだってことを実感するだけで終わった感じある。

まぁ人間的に成熟していく過程で絵を描くということを傍らに携えていけば、その内なんか見えるものがあるんじゃないですかねぇ。

ここ2か月くらい、本当に描こうと思えなくて私もいよいよ絵とお別れなのかなとか思ったけど、やっぱり描きたいときはちゃんと描くのが人間みたいだ。

まぁ、どんなに自分を卑下して喘いでも、やっぱり物心つく前からやっていた遊びを今更手放すわけないんだよなぁ。

 

離れられぬのよ

絵から離れるかもと思ったら、結局離れられなかった私なのであった。

ネガティブに押しつぶされる時もあるよそりゃー。世の中見回せば、私より歴が短くて圧倒的に私よりうまい人なんてザラだし。でもそういう人と比べて何になるかって言うと、自分が落ち込んで終わるだけなので意味は無いと思った方が良い。

描きたいもん描けば良いんじゃないかな~。

なんか見栄えを気にしてペンタブを頑張ろうと思ったけどさ、私が描いてて楽しいのはアナログなんだなぁ。だからこれからは臆することなくアナログを楽しもうと思っている。反応なんて二の次だ、自分の楽しいことが大事。

絵はパッと見て人の好みや技術力の高さがわかってしまうけど、でもその分楽しんで描けばそれも伝わるんだと思うんです。折角自分が生まれながらに持ってる趣味、持ってるスキルだから大事にしていきたいよね。

 

色々未熟だけど、だからなんだの精神ですよ!!!

 

楽しんで描いていこうぜ!!!

あと1ヵ月、小説も頑張ろうね♪

 

 

読んでくださりありがとうございました。