優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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お城に住むなら、こんな風に。

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城に住みたい。

そう思って実際城に住んでみるんだけど……山の上っていう立地に憧れてオーストリアのホーエンヴェルフェン城あたりに住むと思うんだ。で、多分1か月くらいでお城の広さと掃除の面倒くささ、広さゆえの生活の面倒くささに辟易して最終的に彼さんの家に引っ越す未来が見えるんだよな。

でも1か月でいいから城暮らしってもんはやってみたいではあるな。

 

城暮らしのアケミッティ

今日は名作映画『ショーシャンクの空に』を見て感動しまくったから割かし心の塩梅がよい。やはり人は取り入れる情報によって心の健康が左右されるようだ。

なので、もし自分が城に住むならどうするべかということを考える余裕があるってことよ。

まぁ~私ちゃんこう見えても人魚姫とか白雪姫とか、はたまた姫ちゃんのリボンとか空色のメロディとか、お姫様ちっくなものや少女漫画ちっくなものが大好物な民なのね。物語で一番摂取しているのは少女漫画だと思う。

だから結構城に住むならって思うと、結構妄想が膨らんじゃうんだよね。

 

まず山の上もしくは湖畔に城があってほしい。

山の上ならさっき挙げたオーストリアのホーエンヴェルフェン城、湖畔ならスイスのシヨン城をイメージしていただけるとわかりやすいと思う。

わかりやすいリンクを貼ろうかと思ったけれど、存外わかりやすく紹介しているサイトを見つけるのが難しかったので割愛。

で、そこを私一人で切り盛りする単身世帯であってほしい。城に住むからには夢はでっかく私はお嬢様という設定でいこう。私はその城のお嬢様だ。今日だけ夢見させて。

 

で、そんな大きな城で平和に過ごすもののどこか退屈を感じているお嬢私ちゃん。

城は無駄にでかくて外に出るのも一苦労だし、城下に買い出しに出るのも上り下りがキッツいし、そもそも厨房から食堂まで距離ありすぎて運んでる間に料理冷めるし……みたいな不便さを感じながらも、それを楽しもうと試行錯誤の日である。

で、1か月そんな感じで過ごすんだけど。

突然飽きるんだなこれが。

私ちゃんの忍耐力はマジでチョロチョロのチョロだから、この毎日城の中を歩き回るだけで2万歩くらい歩く暮らしに耐えられなくなる。

 

そして城に住むお嬢は近所の仲良し家族に城を相続して、日本は沖縄、彼さんの家に引っ越すのであった……。新しい家で私ちゃんは平和に暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

みたいな感じになりそうだよね。

お城住まいも憧れるけど、やっぱり身の丈に合った家に住むのが一番!!!

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城キャッスル

ていうか今回城の話を書くにあたって、ヨーロッパの色々なお城を改めて調べたんだ。

いやー、ほとんどが1,000年前の建築だというのが信じられないような、ものごっつカッコよくて風格のある建物ばかりだね。いや、1,000年経ってるからこその風格なのか? いや当時から風格あったに違いない。

こう見ると、人間の建築の技術って本当にすごいわ。

城、面白いわぁ。

結構その土地柄とか、建てた人の人柄とかも出てるのかもしれないね。そう思うと歴史の勉強も面白そうだなーとか思ったり。

 

いつかそんなすっげぇ城を見に行ってみたいものです。

以上、城暮らしのアケミッティ(うまい)でした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。