優しさ12mg

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雨の日の喫茶店

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始まりは今日のドライブから。

 

雨の日の喫茶店

貴重な休日なので、夫さんとドライブをした。

天候は生憎の雨だったが、雨の日に喫茶店に行くのは中々ドラマチックで素敵な展開だと思った。

水沢めぐみ先生だっただろうか。

喫茶店を舞台にしたラブロマンスの少女漫画を思い出した。確か80年代か90年代初頭の読み切り作品だ。

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洋梨と栗のモンブラン

私は小学生の頃、母の友人がくれた姫ちゃんのリボンから水沢めぐみ先生の作品にどハマりし、一時期は『ポニーテール白書』から『神様のオルゴール』らへんまで20年分くらいの出版作品全巻を所持、読破していた。

愛らしい絵柄にドラマチックな展開、これぞ少女漫画という作品たちがとても大好きだった。

いつしか私は漫画の虫というほど漫画をアレコレ読み込むようになったのだが、はて最近はあまり漫画を読めていないな、と思い出した。時代が変わって、少女漫画の流行も作風も様変わりした。どの作品も絵のクオリティが高く綺麗な表紙だ。いつからか自然と何を読めばいいのかわからなくなり手を伸ばさなくなった。

最後に読破した少女漫画は『今日のキラ君』や『ひよ恋』あたりであったはずだ。正直、既に割と前のものだ。

 

また、少女漫画を読んで新鮮な少女の気持ちを味わうのもいいかも知れない。

 

「雨の日の喫茶店」から想起したあれこれでした。

この題材で物語を広げても面白いかも知れないと思ったりした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。