優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

田舎

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今朝は朝ご飯の前にブログを書こうと思う。

 

新潟は残暑があるけれども朝晩は涼しく、過ごしやすくなってきた。

私が帰ってきた頃には小さかった里芋の葉も、雨が続いたり父が畝を整えたりしたお陰かすくすくと大きくなっているのがわかって面白い。

夜になると台所の窓に決まってカエルが貼り付き、窓の灯りに集まった夜光虫を食べている様子が見られる。カエルはいい餌場を見つけたため着々と太っていっている。

田舎ではゆったりと確実に時が動いている。

私に食べさせようと両親が意気込んでくれていたトウモロコシと枝豆は、カラスとサルに食べられた。サツマイモもやられたそうな。

 

大自然の中で、その恵みを拝借して生きているという感覚は中々しっくりきて心地よい。

 

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犬猫

ずーちゃんは5歳を超え落ち着きが出てきたな。

でもどこか天真爛漫な顔は変わらず、その純真さに時々グっときてしまう。

「ずーちゃんと大五郎が喧嘩をしたらどうなるんだろうね」

という話を両親に振ってみたことがあるけれど、母も同じことを考えていたらしく楽しく勝敗予想をした。

多分野良仕込みの大五郎が勝つだろうという予想で一致した。

何故かこの2匹が仲良くやるだろうと予想した人間は一人もいないのが面白い。

 

実際、神経質で甘えん坊、喧嘩っ早い大五郎と、猫が嫌いで甘えん坊のずーちゃんが仲良くしている構図はちょっと思い描けそうにない。

出会うことはないと思われる2匹、何故か想像の中でも仲良くないというのはいかがなものか。この手の想像は地味に面白い。

 

そんなことを書いていたら大五郎の顔が見たくなったな。

脆い飼い主でごめんね大五郎。帰ったらまたいっぱい遊んでね。

 

 

読んでくださりありがとうございました。