優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

頑張れにゃーさん 頑張れ夫さん

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グハァ。

 

真面目に。

 

いや、グハァと言いたいのはにゃーさんなんだよな。

 

にゃーさんが危篤

先日写真をアップした、黒猫のにゃーさん(仮称)が今朝随分衰弱してきたので夫さんと一緒に病院に連れて行った。

するとだいぶヤバい状況らしいことがわかり、夫さんはそのまま仕事を休み、私も参加して自宅で看病することになった。

明日まで持てば、再び病院に行って検査するという感じだ。

うん、今日の段階では検査することも難しいくらい弱っていたみたいだ。何せ体重が半分になってしまっていて、食事も3日はとっていなかったし、それと同じように排泄も3日は無かった。

 

もっと早く気付けなかったのかと言われると弱いのだが、私は猫を飼育した経験がない。そういうものなのだと言われれば、なんでも馬鹿正直に信じてしまうレベルに猫の生態には疎い。

なのでここ数日一番近くで見ていたにも関わらず、にゃーさんの変化に気付けなかったのは私の無知さもあったと思う。

 

そんな猫に対して完全に無知な私ではあるが、看病をすることになったからには全力で関わってはいるつもりだ。

なるべく前向きな言葉をかけているし、にゃーさんを労う対応をしているし、ご飯や湯たんぽの交換もしているし、積極的にやれることはやっている。

ただ、数日間ポッと出てきた私はそれでいいかも知れないけれど、夫さんは違う。夫さんはにゃーさんと過ごしてきた時間が全然違う。それにナイーブな夫さんのことだから背負わなくていいものまでまた背負って一人で傷ついているんだと思う。にゃーさんの看病がある程度落ち着いたら、どういう形であれ今度は夫さんのケアをする必要があるんだろうと思っている。

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全く、本当に嫁いで4日で猫の看病をすることになるとは思っていなかった。

いや、これは嫌というわけでは決してなくて、にゃーさんが高齢なのは知っていたので覚悟はしていたけれど、想像以上に早かったという感じである。

本当に、にゃーさんには頑張ってもらいたい。

私だってここ数日だけじゃなく、ビデオ通話越しに何度もにゃーさんに会ってるんだ。

頑張れ、にゃーさん。

 

ここでストレスで私のメンタルまでやられるわけにはいかないんじゃい。

頑張れ、私。

 

夫さんが折れたらダメだぞ。絶対に負けるなよ。

何が起こっても折れちゃダメ、私たちは幸せになるために一緒になったんだから。

頑張れ、夫さん。

 

 

読んでくださりありがとうございました。