優しさ12mg

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冷凍庫Forever

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食材の買い溜めに業務用スーパーに行った時、業務用の冷凍庫が販売されていた。

スリムなバディのその冷凍庫は、114Lで4万円くらいのお品だった。

私の心が嘶いた。

 

「ヒィィィ〜〜〜〜〜〜ン!!! めっちゃ欲しいんだズラ!!!」

 

マイ冷凍庫とか、最強かよ…。

 

マイ冷凍庫への思い〜Forever cool〜

我が家の冷凍庫の陣取り争いは始まって久しい。

まず冷凍庫のスペース内訳を解説しておこう。

一般的な300L程度の冷蔵庫の内、冷凍スペースは最下段。その冷凍スペース内は製氷皿付きの小さな引き出しが上部に設置してあり、その下がメインとなる冷凍スペース…という内訳になっている。

 

まず最も巨大な勢力はお義母さんだ。

冷凍うどん、ミックスベジタブルに始まり豚の細切り(ミンチとまではいかないけれど細かく切ってある謎の豚)や、ブロッコリー、本人も何が揚げられているか忘れてしまった惣菜エトセトラ…ここが最も大きな勢力と言っても過言ではないだろう。

 

次は夫さん勢力。

夫さんは入れるものはシンプルだ。

珈琲豆、沼用の鶏胸肉とオクラ、以上だ。

だが2週間分近くの鶏胸肉と1kgほどのオクラホールを貯蔵するため量が多く、ここは第2勢力と言っていいだろう。

 

そして最弱は私氏。

私氏のスペースは主に上部の小さい引き出し。製氷皿の脇っちょ。

そこに10日分程度の朝ゴパン用食パンを格納しており、それ以外のスペースに買い溜めしておきたい業務用スーパーの冷凍食材などを置いている、という格好だ。

入るのは大体ものによるけど冷凍野菜2kg程度だ。

しかも時々夫さんが珈琲豆を入れてきたりするので、実際使えるスペースはもっと小さい。

 

こういった構図で日々冷凍庫の陣取り争いをしているのだが、お義母さんは「息子(夫さん)の沼の食材がスペースを取っていて邪魔サ」と言い、夫さんは「何だかわからないものは捨てた方がいいね」と応戦、私氏は「どうでもいいけどスペース開けてくり。私も下段を使いテェ」と小声でもそもそ…こんな日々だ。

いやこれは誇張表現だから、いうてそんなシリアスではないけれどね。

 

そこに光明をもたらすもの、それこそマイ冷凍庫、なのでは!!?

冷凍庫があれば、糖尿のお義母さんに気を使って家で食べられないアイスも置ける。

冷凍庫があれば、業務用スーパーの食材をもっと冷凍ストックして、楽しく気楽な食生活が送れる。

冷凍庫があれば、ご飯もたっぷり炊いてストックしておける。毎日炊かなくてよくなるんや!

冷凍庫があれば、冷凍庫があればっ!

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冷凍庫への強き憧れ

早速その業務用スーパーでパンフレットを貰って来てしまった私氏。ほくほく顔でお義母さんにその冷凍庫のパンフを見せていた。すると。

「電気代がバカにならんサ…」

 

 

……………( ^ω^ )

 

 

 

ですよね〜〜〜!!!

 

ちょっと一旦冷静に、Be cool になって考え直して、冷凍庫ともう一度向き合おうと思う。

私と冷凍庫は果たして導き合うジェミニとして出会うことができるのか…乞うご期待。

 

あー。

冷凍庫、欲し。

 

 

読んでくださりありがとうございました。