優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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まぁ色々あるけど夫さんと一緒なら大丈夫なんじゃない?って感じのエントリー

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いやぁ〜。

今日は、大騒ぎした。

一人で二人ですったもんだした。

最終的には夫さんにマジ感謝って感じだった。

 

理解が追いつかずビエェ

事の始まりは親戚付き合いの話から。

8月のお盆の親戚行事に私はどれほど関与すればいいかという話から始まった。

親戚付き合いがほとんどない実家で生まれ育った私氏、夫さんの家の親戚付き合いにビビリつつも参加しないといけないんだろうなぁという雰囲気で話をする。

夫さんの家の両親は離婚しているんだけど、そうなると内地の感覚だとお義母さんと私達はお義母さんの家系のお墓、もしくは自分たちで「ゆきにー家の墓」を建ててそこに入る運びになると思う。

ところがこの家はそうではなく、お義母さんが元夫の親と交流を続けていて、それで私達も元夫の家の墓に入ることになっているんだとか。私氏この辺の話は初めて聞いたので衝撃が隠せず。

それで8月のお盆の親戚行事も、お義母さんの家の方ではなく、元夫の家の親戚行事に参加する必要があって、しかもその元夫側の親戚のおばちゃんたちが私を親戚行事の手伝いに寄越して欲しいみたいな話になっていて、ゆきにー家の二人がそれをやんわりと断り続けていて今に至っているらしい。

こっちに引っ越してきて、お義母さん側の親戚たちには良くしてもらっていて何度か会ったけど、元夫側の親戚には会ったことも無いし、顔も見たことないんだわ。

 

内心大パニックだし、複雑すぎる家庭事情に理解が追いつかないし、こんな複雑な家庭事情を黙っていた夫さんに「ちょっと〜」という気持ちになったのは正直なところ。

だがまぁ嫁いでしまった手前どうしようもないから、いずれは元夫側の親戚の元に手伝いに行かねばなるまいな……というのは理解はしている。

正直私からすればお義母さんの行動からして理解が追いつかないけれど、どうも「ゆきにー家の血筋を絶やしちゃいけない」とか、そういう使命感があったそうだ。いやそれを言われても理解が追いつかないけど。この辺はね、きっとジェネレーションギャップがあるんだわね。お義母さん自身も無縁仏にはなりたくないとか、そういう思いがあったのかも知れない。

ただね、そこまでしたのにお義母さんが自分の親族か元夫の親族か、どっちの墓に入るのか今のところまだはっきりしてないんだって。

いや、はっきりしてないのに元夫の恐ろしいおばちゃん集団に仕えに行けと!?

と私はマジで混乱を極めてだね。元夫の父親、まぁおじーだね。おじーと話し合いが必要らしいんだけど、肝心のそのおじーは入院していてまともに話せる状況じゃないと。

 

おじーは結構お義母さんの事を慮っていて、お義母さんの分のお墓の維持費を長年肩代わりしてあげたりしていたんだって。だからおじーのお墓に入るんだろうけど、でも結局その辺は我々世代の決断に委ねられているところがあって、夫さんはおじーの墓に入るしかないんだろうなーみたいな感じらしい。

正直何の関わりもない私氏から見るとお義母さんや夫さんを大事にしてくれているのは圧倒的にお義母さんサイドの親族なのに、なんか無駄にこんがらがっている感じがするんだよね。お義母さんのお兄さんが先日家に来たとき少しその話になって、お兄さんは「そろそろはっきり決めて、その通りに動いた方がいいね」的な事を言っていた。

 

まぁ私から言えることってほぼなくて。お義母さんが大事にしてきた元夫の家との繋がりを切るわけにもいかない、お義母さんはもう実家の人間には戻れない、みたいなそういう絡まった状態らしい。

ていうかお義母さんあんだけ私に元夫の恨み辛みを毎日のように話すのに、元夫の家のことはずいぶん大事にしているのね……どうやらそれも夫さんの為らしかったんだけど逆にもつれる原因になってるなぁと。

 

この事を今日話されて、私は先日のゴミ屋敷状態の家の裏の事とか、御近所さんに庭の木を切られた事とか、そういう家のまずい事情のことを何の相談も報告もしなかった夫さんに感情が爆発して、小一時間号泣させていただいた。

↓これはカオスを観測した日のエントリー。

www.akemi-12mg.net

「もっと真面目に生きてよぉぉぉおろろろぉ」とか、あの真面目一徹の夫さんにすごいことを言って泣きじゃくった。私も逞しくなったもんだ……。まぁぶっちゃけあの家の裏手は真面目に考えれば”ない”ね。まだ便利屋呼ばないからなぁ…。

で、しばらく号泣したら落ち着いて「これから二人で真面目に協力しあっていこうね」「もう私と夫さんは一生を預けあってるんだからね」と改めて心を決めて騒動は治った。ここで生きていくと決めたからにはどんなしち面倒臭くてもやっていくしかない。私の心にも平穏が訪れた。

 

まぁあの面倒臭い号泣に付き合ってくれた夫さんには感謝しかないわよ。

そこら辺の男なら尻尾巻いて逃げてたはず。

これもまぁ覚悟を決めた二人ならではのなんて言うか、アレ、何だろ、そう、信頼みたいなヤツなんかなぁ。最終的には夫さんに「君はとても頑張っている」と言われちまったよ。照れるー。

 

そうして感情をデトックスして、お義母さんの墓問題はお義母さんと、元夫側のおじーとよく話し合って何とかしていこうねと言う感じに。もうここまで来れば私氏の希望なんて通りっこないし、大人しく、逞しいおばちゃんの中で揉まれて来ようと思うぞ。

お義母さんが「怖いおばー達サ」と言っているだけで実際はわりかし優しいかも知れないしな! 希望的観測! ガハハ!!!

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夫さんにはいつも色々世話になっている。

時には我慢もさせてると思う。

いつもありがとうね……と結んで今日はこの辺で終わりにしておこうと思う。

お目汚し記事でした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。