優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

夫さんのパッション

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だがしかし、私氏は酔っ払ってはいないのである。

そう、確固として私氏は酔っていないのである!!!

ちょっと泡盛のソーダ割りが4杯ほど入ってしまっただけなのであるっ!

私は至って健康体なのであるぅ!!!

 

スルメうめぇ

スルメ、うめぇ〜。

炙りたてのいいスルメが、沼で鈍った私ちゃんの歯を喜ばせる!

やはり人類咀嚼力は重要だからね、逞しい歯でいたいよね!

噛み締める能力は人生を明るくするっ! う〜んマンダム素晴らしい!!!

何を隠そうスルメは旨い!!!

 

そんな、スルメをかじりながらの泡盛が旨い今日は、お庭の草刈りをしたった!!!

草刈りをバッチリもっちりしたから、酒が旨いというのは一理ある。

本当ならビフォーアフターと載せるところだけれど、あまりに克明な真実を貼り付けてしまうと私の大事な夫さんの顔に泥を塗りかねない。リアルというのは時に残酷。

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なのでアフター図だけ貼って、ビフォー図はご想像にお任せする感じでいこうと思う!

私氏は兎にも角にも夫さんが大事なのよ!

クールでパッションの効いた夫さんの文章の虜ってワケよ!

そんな夫さんの昨日のパッションはこちら。

www.ituki-yu2.net

「今の自分には正しい物語が必要なんだろう」というあなたのその心意気が大正義よという、ファンはメロリーヌなパッション溢れる記事であった。

私氏は如何せんゆき兄さんの嫁をするには若干アホすぎるきらいがあるものの、彼の言いたいパッションの部分はミシミシと感じ取れるのであり、難しい政治の話をしている時でも、今日は気合入ってる、今日は怒ってる、今日は悲しんでいるという感情の起伏はわかるのである。

昨日の記事は悲しんでいるのがわかりやすくて非常にパッションであった。

本人は書いた後に「やっぱり心を掘り下げると病んでしまうね」と言っていたけれど、その深く掘り下げた心は読み手にも深く訴えるものがあるのである。だがそれだからこそ夫さんも苦しいのだ。なるほどこれが読み手と書き手のハリネズミのジレンマか。

いいブログを書くほど、本人は苦しい。

この虚しい螺旋から抜け出したいものの、我々はブロゴナニストでありまた雑文書き。曲がりなりにも表現者であるゆえ、この螺旋からは逃れられないのであろうということは想像に難く無いのであった。

 

そんなことを書きながらも我は酒が入っている。

ウメェよ…スルメ。

ウメェよ…泡盛。

 

表現するということの難しさを感じたのであった。

まぁワシは、夫さんのファンはどうなってもやめないし、ずぅっとファンでおりまする。夫さんが雑文を書き続けるかぎり…やで!!!

夫さん、これからも知的でパッションの効いた文章を頼む!!!

愛してるよ!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。