優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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自分のこの手で未来を切り開くのだ

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昨日、ブログで私の未来がぼんやりしているという話をしたのだ。

ネズミちゃんの話をしながら、さりげなーく。

 

今日はその辺の私ちゃんの未来設計について考えていくのだ!!!

 

止まるんじゃねぇぞ……!!!

 

 

沖縄移住≠結婚

私ちゃんは尊い彼さんであるところのゆき兄さんとお付き合いをしている。

そんな彼さんとは付き合い始めた時から「二年後を目途に沖縄で一緒に住もうかなぁ」みたいな話をしていた。二年後、つまりあと約一年でそのリミットが来るワケですよ。

まぁ私ちゃんの仕事は年度で契約更新だから、本当あと一年ですよ。

しかし最近、その「一緒に住む」の認識のすれ違いがあったことが発覚した。

 

私ちゃんが思い描いていた予想図「結婚」。

彼さんが思い描いていた予想図「同棲」。

 

私ちゃんとしては、仕事も畳んで新潟から沖縄まで大移動して移住するわけだし、そっちに行くイコール結婚だと思っていた。

彼さんとしてはたまに会うだけの関係ではわからないところも多いし、一緒に住んでお互いをわかり合ってから結婚という過程を踏みたいという考えだった。

 

正直ソレを聞いた最初は凹んでベコベコになった。

それと同時に不安に押しつぶされた。

でも彼さんの言いたい事もわかる。たまに会うだけではお互いの本質的なところは見えないかも知れないし、私をいきなり嫁として迎え入れるのは相当にリスクが大きい。

しかし、私の方も本当に結婚できるかもわからない状態で沖縄まで大移動して移住するというのは大冒険どころの話じゃない。人生を賭けた大博打だ。

 

この認識のズレが明るみになってから私はずっと考えていた。ずっと悩んでいた。

 

不安が無いわけがない

お互いをよく知っても好きで一緒にいたいと思い続けられるかどうか、そんなのは相手を信じるほかないわけだが、万が一の想像もしてしまうのである。

万が一ダメで、結婚すらできずに私たちが分かれ道で別々の道を選んだとしたら。

私は見知らぬ土地で一人だ。何の成果も出すことができず。恐らく、その絶望は計り知れない。

そりゃ、不安だ。

将来に対する確証が無いまま1500キロ離れた離島に移住するのは相当な博打だ。

ダメだった時のことを考えるのは良くないとわかっていても、話のスケールがここまで大きいとあらゆるシナリオを想像するのが人間だと思う。

結婚すれば離婚はしないのかと問われれば、その可能性もあるかもしれないけれど(無いよう頑張る心づもりだけれど)、少なくとも何の後ろ盾も無く移住するより「結婚」という名目ありきで移住する方が精神的な充足感や余裕が違う。

 

そんな中で私は将来の確実性を彼さんに求めている自分がいることに気付いた。

 

行くも行かぬも結局自分次第

私ちゃんは彼さんに引っ張ってほしいとどこかで思っていたのだ。

でも、たとえ彼さんが一回り上だとしても、彼さんが頼もしくても、それは違うのだ。

彼さんの人生というか私との付き合い方の方針は恐らく「お互い自分の道をしっかり歩みその中で手助けできるところはし合っていけるような関係」だと思うのだ。

それはとても素晴らしいのである。私も男に寄生する女にはなりたくない。

なのに、私は自分の将来を彼さんに任せようとしている節があった。だから自分の思う通りの返答が返ってこなくて混乱したのだ。

 

結局、行くも行かぬも私の心次第なのである。

 

行ってうまくいけばよかったね、で良いのだ。

行ってダメなら次の展開を考えれば良いのだ。

 

その結論を彼さんに依存するのはダメ。そんなの私の人生じゃない。

この話を友人や家族にすると、まぁ友人からも父親からも「私にそんな確証のない博打をさせるのは間違っている」とか「認められない」という返答が返ってきた。私もそう思った。

でもこういうのは当人たちが決める話、ひいては私のことだから私が決めることなのである。

そう、わかってはいるけれど心は不安でいっぱいだ。

時間が経つと同時に不安が心のスペースを埋め始めた。

 

でも、やるしかないんだろうな。

彼さんが私を追いかけてくれたみたいに。

 

従来の男と女の在り方ではない、私とゆき兄さんの在り方で、お互いを大事にしていく方法をこれからも模索していこうと思っておるぞい。今はそれしかないと思う。

 

なので私は一年後には沖縄移住計画を発動させられるように、これから全力で節約貯金を頑張っていこうと思います!!!

頑張るぞ、負けないぞ!!!

未来の不安には、負けない!!!

 

信じるしかない。

 

最後にノロケをひとつまみ

彼さんの考え方から学ぶところが多いのもあるけれど、私はよく彼さんに寄り添っていると自画自賛。それは私のアイデンティティがふらふらしているせいだとも思うけれど……。

そして彼さんも、こんな私をしきりに褒める、酔狂な人であるのだ。

冷静沈着知的な彼さんではあるが、茶目っ気があって可愛い人でもある。

そういう中で思うのだが、私ちゃんと彼さんは結構相性がいいと思う。

いや、わからんけど(照)。

でも初めて会った時も二回目会った時も、ビックリするほど彼さんの存在は自分の中で馴染み、楽で、彼さんの前では自然体で振舞えたのは事実である。

 

照れるな……。

この辺でやめとこ!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。