優しさ12mg

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キーワード考察『「行動」は問題じゃない』

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昨日よりはハッキリとマシになったものの未だ調子微悪忍者である私ちゃんであったが、SNSの見過ぎが原因のひとつだと思ったので数時間SNSを断ってVtuber動画とか笑えるものを選んで見ていたら持ち直してきたぞ。

いいぞ~いいぞ~その調子だぞ~。

つーわけで! 今日はモルフォンとバタフリーのデザインについて考えていたものの、逆に言えばそれしか考えていなかったので久しぶりにキーワード考察をやってみようと思うゾ~。

 

 

キーワード考察とは

説明しよう! キーワード考察とは、今読んでいる本を適当にパラパラして出てきたページで目に入った単語について掘り下げていく……というものだ!!!

今回パラパラした本はアービンジャー・インスティチュート著「自分の小さな「箱」から脱出する方法」である。

そんな今日のキーワードはコチラ!!!

 

ドゥルルルルルルルルル…………(熱いドラムロール)………ドドンッ!

 

「行動」は問題じゃない

はいっというわけで今日は「自分の小さな「箱」から脱出する方法」78頁にあるフレーズ『「行動」は問題じゃない』に決定~~~。

 

この辺はまだ読んでいない範囲だから好き勝手に想像を広げて文章を書いていこうと思うぞ~。

 

じゃあ何が問題なのか?

例えばAくんとBさんがいるじゃん。

AくんがBさんのリコーダーを舐めてしまったとするじゃん?

うん、最低な例えなのはわかってるけど今真面目に考えてるんです!!!

そう、そうなった時、問題なのはAくんが「Bさんのリコーダーを舐めたこと」自体ではないということだ!!! ここで問題にしなきゃいけないのは、Aくんが「なぜBさんのリコーダーを舐めてしまったか」また、「Bさんのリコーダーを舐めるに至るまでどういった葛藤を抱いたか」なのだ!!! どうだろう、あながち間違った話ではないはずだ。

ていうかさっきから「リコーダーを舐める」を連呼してごめんね! 苦手な人は逃げてね!!!

で、Aくんがリコーダーを舐めたその過程と感情を分析していくと、Bさんに対しての嫌がらせであったことが発覚したA君最低案件だったのか、はたまたBさんへの恋慕をこじらせてしまった青春案件なのか、はたまた……と色々妄想が広がるわけよ。

青春案件であるなら、そりゃもうこの先二人がどんなタンポポやカスミソウのような二人だけの花を咲かせていくのか想像しちゃって身震いする胸熱展開よ。

リコーダーを舐めてしまった、関節キッスから始まるラブロマンス……若干の気味悪さがスパイスとなりとっても可愛い物語になりそうじゃないか!!! これが巷で流行りの「キモカワ」ってヤツよ。キモカワ青春ラブロマンス……アリだと思います!!!

そう、問題なのは行動じゃなく、その行動に至った経緯と感情なのだ。

 

今日もまた一つ考えてしまった

今日もあけみダイナミック書庫に新たなフレーズが一つ刻まれてしまったわけだ。

うーん、己の話の飛躍ぶりが恐ろしいぜ。絶対こういうこと言いたいわけじゃないぞ、原作のアービンジャーさんは。まぁ、この言葉でこういう解釈もできるという、ある意味自分の脳の体操になったのですべてを良しとしよう。

海のような広い心を持つのです……でも私自身の体調の乱高下は受け入れたくないです……今となっては統合失調症より気分障害の方が厄介になってるわい。

抗うのだ! そして元気を長続きさせるのだ!!!

 

と、いうわけでまた脱線したが今日のキーワード考察は「自分の小さな「箱」から脱出する方法」より『「行動」は問題じゃない』でした。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 ↑↑ 一応書籍リンク置いておきます。内容は今日のブログと一切関係ありません。

 

 

読んでくださりありがとうございました。