優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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清津峡、鬼もろこしでスチャラカ津南町探訪。

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今日はなんだかとってもスヤスヤ眠れそうだゾ~!

何故なら!!!

 

 睡 眠 不 足 ! ! ! 

 

さぁ今日は程よい日記エントリーで紙面を埋めてサクサクスヤヤンと寝てしまおうと思うぞ! なんなら今も半分寝てるぞ!!! 起きて~~~~~カンカンカンカン!!

 

 

イッヌクライシス

 という調子でイッヌの衝撃行動に驚きまくってたら夜が明けてしまって、完全に寝不足。

しかし今日は長野に住んでいる兄を迎えに行かなければいけないというミッションを抱えている私ちゃん。背に腹は代えられぬ、寄り道して休み休み長野県に向かうことに。

 

清津峡

道中やっぱり眠かったから、なんか涼しそうなところに行きたいと思い、津南町で清津峡に立ち寄った。

そんで清津峡トンネルを通って絶景を拝みに行った。

清津峡トンネルは清津峡渓谷を落石等の心配なく、また気軽に観光客に安心して見てもらうために、わざわざ観光用に掘られたトンネルらしい。坑内の案内板情報です。

いやーそういうの見るとやっぱり、地元の人々の熱量が伝わるね。

700メートル強のトンネルをテクテク歩いて見られた絶景はコチラ。

トンネルの壁や水鏡は人工物なんだけど、それも全部奥にある大渓谷を引き立てるために趣向を凝らして作られたものであるとパッと見てすぐわかった。人工物と大自然の調和が楽しめるスポットであった。

いやー、本当、ゴリゴリ削られたのか割れたのかわからないけれど、渓谷の美しさは圧巻だったよ。しかし渓谷を引き立てるのに、水鏡に映し出しちゃおうという発想が出てきたのがすごい。人間の無限の可能性だね……。

 

また新潟県の良いところをひとつ知ってしまったぜ。

 

津南町の鬼もろこし

そんで清津峡を見ていたらお腹が空いた私ちゃん、道の駅でゆでトウモロコシを頂いたのだ。長野への道中にある津南町の「鬼もろこし」というトウモロコシは、クマに食べられず育った逞しいトウモロコシってことで「鬼もろこし」と名付けられたそうな。

なんかものすごい近隣では有名らしいよ、津南町の鬼もろこし。

なので私ちゃんもいっちょ食べてみるかとゆでトウモロコシを購入。

 

ラップをひん剥いて一口含むと、一瞬でその旨味に驚いた。

一粒一粒はじけるほどフレッシュな粒は瑞々しく柔らかく、それを噛むとハチミツかと思うような、濃い蜜の旨味が口いっぱいに広がり、内心「これはヤバい」と思った。

これが本当のトウモロコシなのか。

私が今までうめぇうめぇ食べてきたトウモロコシはなんだったんだと。

一瞬そう思うくらい美味しかったね!!!

 

まぁ明日からも家の畑のトウモロコシをうめぇうめぇ食べるけどね? 美味しいは、正義。

 

兄と合流し帰宅

そんでそこからは長野県中野市の道の駅に寄って2つ160円と破格の立派な桃を買って、兄を迎えて帰った。

いやー、寝不足で行ってしまったけれど、とってもいいドライブになったぞ~!

 

津南町はあとひまわり畑も有名らしい。

はてひまわり祭りが終わる前に行けるだろうか。

 

行ってみたいところが沢山あってこれからも楽しみが止まらない私ちゃんなのであった……!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。