優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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小説と抹茶ラテ

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小説の第一稿、とりあえず一度見直して、夫さんにも修正点や気になる点を指摘してもらおうと投げておいた。

まだ完成からは程遠い。

 

小説を書いている

これまで私の執筆スタイルは、書く、最後まで書く、読み返して推敲、完成という非常にシンプルというか、端的にいうと書き上げて終わりという手法をとっていた。

だが今回の作品は最後まで書き上げてからが本番だと思っていて、そこからいかにいい感じにブラッシュアップしていくことができるかというのを大事にしていこうと思っている。

夫さんと一緒に住み始めたので、第三者の目が比較的容易に入れられるようになったという点もこの変化を後押ししている。自分では気付かない点からの指摘を貰うのは新鮮だしためになる。

 

大きな矛盾というか、作品の構造上の問題点とかもあるけれど、その打開策もなんとか考えて行かねばならない……。

 

結構小説を書く時、喫茶店で作業をすると進みがいいなぁというのは最近の発見だった。集中せざるを得ない環境を作るというのは大事なんだな。

お気に入りはスターバックスコーヒーで、抹茶ティーラテのシロップ半分のやつ。

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お抹茶フリー素材

沖縄はスタバが結構数が多く行きやすいのでとても助かっている。

やはり人口密度が高い街というのは栄えてすごいんだな、と感じる日々である。

新潟ではスタバに行くなんて言ったらちょっとした遠出だった。車で1時間かけて50キロくらい走らないと辿り着けない、都会のハイソ空間というイメージ。

それが田舎者のまま、作業部屋というような感じでスタバを使えるようになるというのは中々自分の人生の中でも意外な展開だった。

 

なんだか小説の話からスタバの話になってきたが、小説書く作業とスタバの相性は中々いいと言える。今回の作品、ひとまず最後まで書くことができたのもスタバのおかげだ。

万歳スタバ、なんなら秋のモレスキンノートのキャンペーンも参加している。

これからもスタバが捗るぞ。

 

 

読んでくださりありがとうございました。