優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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荒ぶる虎あけみダイナミックは考えた

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私氏絶賛考え中。

プルプルプルーンのミキプルーンと言った具合で考え中。

最近の私氏は荒ぶる虎だからね。

アグレッシブすぎて怖いくらいだぜ……。

 

荒ぶる虎あけみダイナミック

今日は前々からチェックしていて書こうと思っていた「#ゆたかさって何だろう」のnoteを書いた。なんか説教くさくなったかも知れないけど、私氏なりのライフハックとなった。

自分の確認用としても中々うんうんよくまとめられたと思う。

note.com

やはりnoteで、しかも自分用とはいえ一応コンテスト用の文章なので、このブログのような内輪ノリというか私しかわからないノリの文章は避けた。だから中々読みやすい代物になっていると思うよ。

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背景が綺麗にできたカバー画像

嗚呼、描写力高めたい。

描写力高めたいよね、わかる。

なんか、心象風景を克明に描写したいよね。

 

今日夫さんとも話していたんだけど、難しい言葉を乱用するでもなく、易しくわかりやすくありながらも読む人に驚きと説得力を感じさせる文章って実はとっても難しいよね。

 

あと、今長編小説のプロットを練り練りしているんだけど、この小説の書き方について結構悩んでる。

普段は冒頭から結末まで、ちょっとずつ流れるように書いている。

でも中には書きたいシーンを先に書いておいて、後から組み合わせるように書く人もいるじゃん? これも中々熱量を伝えやすくていい手法なんじゃないかと思うんだよね。

書きたい場面を先に書いちゃうから、そこに至るまでの流れを逆算して考えるわけじゃん? なんか物語に説得力は生まれそうだな〜とか思う。順番に過程を書くことで本当に書きたいシーンがちょっとねじれちゃう、なんてこともなさそうだし。

頭から最後まで通して書くっていうのは、書きやすいんだけど後から物語の修正部分とか見つかった場合に調整を利かすのが難しい気がするんだわ。

だから書きたいシーンや結末を先に決めて、そこまでの流れを逆算して書くスタイルを今回は採用しようかなぁとか、思っている最中。

 

実は今回書いているお話がちょっとギミックが面倒なんだ。

複数視点で物語を転がしていくつもりなのね。だから序章の最初の主人公から〜とやっていくと、後で視点が変わるほど物語の整合性を取るのが大変そうだなって思ってて。

それで書き方を変えようかなと思っているわけよ。

 

今回は結構難しい話に挑戦する。

徹底的に練り練りして、無限に練りをしまつ…ではなく、徹底的に練り練りして、なんとか完成に漕ぎ着けたく存じ上げ候(日本語勉強やり直せ)。

 

なんかゲーム1本終えたり、漫画や他の人の小説を何冊も何本も読んで最近はインプットが順調だから、アウトプットも捗っているわね。最早荒ぶる虎。

この調子この調子〜頑張ってこ〜。

正直、LINEノベルで停滞している「あおはるふたり」は徹底的にブチ直していきたいですね…あれは練りが足りない。もっと練ろう。

 

荒ぶる虎になっている私氏からの報告は以上です。

 

 

読んでくださりありがとうございました。