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【質問箱回答】一番好きな小説という難問に挑む

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昨日は体調崩してへろへろんモードだったので控えていたのですが、今日は割かしピピンのピンという感じなので一日遅れではありますが質問箱に答えようと思います!!!

 

今週はありがたいことに1件の質問が来ています。

TAKE OFF!!!

 

デデドンッ。

 

 

一番好きな小説は?

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質問ありがとうございます!!!

こっれは難しい問題であるわね……一番を決めるのって大変だもの。

印象に残っている小説を羅列していくわね。書いて思い出さないと決められないのよ。

 

~ここから次の中見出しまでタイトルの羅列になるのですっ飛ばしてもらって構わないです~

初めて自分で欲しいと思って買った小説は森絵都著「カラフル」だった。

それから理論社のYAシリーズにハマって伊藤たかみ著「ミカ!」「ミカ×ミカ!」やジョイス・キャロル オーツ著「アグリーガール」等を経て、本田孝明著「MOMENT」は読んだの覚えてる。その頃で言うと綿矢りさ著「インストール」「蹴りたい背中」は結構ハマった。ただそこから病気になったから記憶がほとんどすっぽ抜けてて、次に読んだ記憶が残っているのは入間人間著「電波女と青春男」だわね。10代もほぼ終わりの時期に初めてラノベを読み始めたんだ。でも結局シリーズを全巻追ったのって「電波女と青春男」だけなんだよな。集中力が持続しないのは大問題だ。

そんでーえーと電子書籍のkoboで青空文庫の本を読むと捗ることに気付いて。

そこで出会ったのが太宰治著「人間失格」だわね。

「人間失格」は自分の事を書いてあるような気がして何度も読み返した。

他に社会人になってから読んで印象に残っているのはフランツ・カフカ著「変身」や、東野圭吾著「容疑者Xの献身」「夜明けの街で」「パラレルワールド・ラブストーリー」とか、朝井リョウ著「桐島、部活やめるってよ」「星やどりの声」「何者」や、沼田真佑著「影裏」村上春樹著「ノルウェイの森」楡修平「フェイク」住野よる著「君の膵臓をたべたい」佐野徹夜著「君は月夜に光り輝く」と、段々ライトな読み口のものになっていってるな。

最近は入間人間著「いもーとらいふ<上><下>」伊坂幸太郎「グラスホッパー」谷崎潤一郎著「痴人の愛」、この辺が読了したものとしては最新である。

 

と、読了したもので印象に残っているものを羅列したけど、「好き」と言われると難しいな……どの物語もそれぞれのいいところがあってこれぞまさに「甲乙つけがたい」って感じだ。

 

「君の膵臓をたべたい」はよかった

ある意味私ちゃんの創作のテーマにひとつのアンサーを示したくれたのは住野よるさんの「君の膵臓をたべたい」だったなぁ。私の描きたい創作は「恋でも友情でもないけれど男女の間に生まれる愛」を何かしらの形で表現したいって思っているものでして。最終的に性欲や恋に流れ着くんですけどね、私もまだまだです。

「君の膵臓をたべたい」はその辺を上手に描写していたなって。印象に残ってるね。ちょっとライト文芸テイストが強すぎて私ちゃんが求めているものそのものではなかったけど(注文の多いクソ読者)。

いや、注文付けたけど、実際最後の方はぼろぼろ泣きながら読んだわね。

 

「人間失格」

でもなんだかんだ一番何度も読んだのって太宰治さんの「人間失格」だわな。

なんかね、私のこと書いてる? って思った。

幼いころからお道化に徹していたこととか、周りの気を引くためにわざと失敗して見せたとか、エピソードのひとつひとつがまさに私。人目を気にしすぎている割に自分の没落には気付けていなくて、最終的にどん底を味わうっていう大筋まで私の人生そのものだったわ。

なんかああいうダークであるけど人間の本質を上手に描いている作品って、惹かれてしまうんだよね。私ちゃん相当なネクラだからね。

そうだなぁ。

やっぱりベタだけど私の一番好きな小説は「人間失格」だね。

 

私はたまたま彼さんとの出会いで救い上げられて上手に生きる術を教えて貰えているけど、自分もいつ、主人公の葉蔵のようになったかわからないよなって思うんだわ。

本当、今自分と関わってくれる皆様に感謝なんだよなぁ。皆様の生き様を綴ったブログから学ぶことも本当に多いんだわい。

 

と、いうわけで私の一番好きな小説は「人間失格」です!!!

ここダイナミック学園の期末試験に出るんで。ペシペシ

 

 ていうか

ほぼ読んだ作品のタイトルの羅列で終わったな。

情けねぇ!!!

 

来週も質問あったら答えます!!!

質問、待ってるんやでぇ~~~~。

 

 

読んでくださりありがとうございました。