優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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人に読まれる小説って難しい

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小説の第一稿ができて、ひとまず安心。

でもこの小説、とっても扱いが難しいというかね。

公募に出すにしても、どこに出せばいいのかいまいちわからない作風のものになってしまった。

 

狙い撃ちができないあほあほポン

今回の小説がねぇ、書きたいように書き散らしたから真面目にカテゴリーエラーのハッピーセットみたいな作品になっちまった。詳しくは今度、といってもいつになるかわからないけどその内ネットでもアップする予定ではあるからその時読んでもらえればと思う。

カクヨムなんかは様々なメディアの編集者さんが読んでくれる賞とかあるみたいだから、投稿しようかなぁとも思うけど、果たして間に合うか……。カクヨムの賞に出すとしたら結構早くネット公開すると思う。でも間に合わなそうだなぁ〜。

kakuyomu.jp

この賞ね。10万字以上書かなきゃいけない。

今の第一稿の段階で51,000字くらい。ここから推敲しつつ肉付けや矛盾点の補完とか描写の追加は行っていこうと思っているけど、それにしても倍の文章量にできるか……微妙だ〜。

 

大体ぼややんとしたイメージに熱いパッションで着火し、ロケットスタートで書き始めて、途中からこうして「そういえば送れる賞あるかいな」と探し出すパターンだから文字数に無理が出たりカテゴリーエラーが出たりするんだよなぁ。

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まっっっっっったく意味のないキウイ。

送りたい賞を予め決めて、その賞の雰囲気を理解して、その上で書き出せばいいんだろうけどね。中々そこまで狙い撃ちのプロットが組めるほど柔軟な頭ではないのよねぇ。

恐らくまた書きたい作品をゴリゴリ書いて似たようなこと言ってると思うぜ。ワナビというよりもエンジョイ勢である。

 

とりあえず今日は、第一稿が結末まで駆け抜けられた!

ということを祝しておこうと思う!

この後のことはこの後考えます!

 

そして明日はいよいよ就職活動の面接試験。

緊張に負けず、自然体でやっていこう。自然体なら大体なんとかなる!

 

 

読んでくださりありがとうございました。