優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

ゲロ吐いてもやめない

スポンサードリンク

お、おう……。

 

 

お、おう……。

 

 

 

おう……

私はあまりにも無力だ。

それは小説を書く際にも言える話である。

まず私は「構成力」が無い。行き当たりばったりでプロットを書いて行き当たりばったりで本文を書きがちである。次に「文章力」が無い。どう頑張ってもライトノベルの範疇を出る奥深いテキストが書けない。極めつけは「発想力」が無い。どの作品も想像を絶する意外な展開が無く、平坦なのである。

 

要するに私は小説を書くにはあまりにも能力がない。

じゃあなんで書いてるのかって???

 

描くと病状が悪化するため漫画が描けなくなったけど、それでも物語を作るのが好きだからだよ! どんな形でもいいから自分の頭の中の物語を形にしていきたいのだ。

漫画を描くと病状が悪化する理由は、医師曰く「頭の中の景色をそのまま切り出すのが相当な負担なのかもしれない」とのことだった。でも実際描いた漫画は知り合いにボロクソに酷評されたから結局面白くはなかったんだと思うけど。

 

私の作る物語は全然面白くないかも知れないけど、私はどんなにボロクソに酷評されても書くことだけはやめない。どんなに劣等感感じてもやめない。オブラートに包みながらこき下ろされてもやめない。死ぬまでやめない。

 

お、おう…

ムカつくけど今の私には力が足りない。

今書いている小説も令和小説大賞を目指しているけど、どこにも引っかからないかも知れない。

ただただそれでも愚直に書くことしかできない。

今の私にできることは魂込めて彼らに命を吹き込むこと、それだけだ。

 

ただただ書き続ける。それが馬鹿にもできるただ一つの必勝法だ。

勝ったこと無いけどな!!!

 

この1週間で20,000文字以上書くことができた。今回の彼らは想像以上にノリノリで動いてくれている。この調子で書き続けて、推敲にもじっくり時間を割けるといいな。

 

負けないぞ!

あの日ボロクソに私の漫画を酷評した知り合い、見てろよ!(このブログは見てないけど!)それとあと、えーっと、もう兎に角ムカつく奴ら、私に恥をかかせた奴ら全員、見てろよ!

 

私はその内名作を書き上げる女だぞ!!!

 

刮目しとけ!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。