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【映画感想】劇場版 ポケットモンスター ココ

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去年のうちに見たいと思っていたポケモンココだけれど、忙しかったり劇場が混んでそうだという懸念もあったりで、平日の今日見に行ってきた。

幼い頃こそポケモンはゲームでやり込んでいたけれど、それからしばらく離れていた。当方新バージョンの2019年スタートアニポケからポケモンというコンテンツに再び触れ始めた新参である。

 

まぁ~、いやぁ~、しかし。

よかった。

 

劇場版 ポケットモンスター ココ

この物語は、頑固者のザルードが人間の赤ん坊を拾うところから始まる。

赤ん坊を見捨てられなかったザルードは、群れを離れてその赤ん坊を育てることを決意する。

 

そうしてザルードとココの親子関係が始まって10年。

ココはマサラタウンからやってきたサトシとピカチュウに出会う。

サトシと友達になったココだったが、同時に自分をポケモンだと信じて疑っていないかったココにひとつの疑問が生まれ始める。

 

自分はポケモン? それとも、ニンゲン?

悩むココ。

そんな中、森ではある研究が進められていて……。

 

的な話。

 

 

いやぁ、よかった。

今回のサトシくんはあくまでもサポート役で、メインはココくんと父ちゃんザルードという構図だった。サポート役でもサトシくんはサトシくんでしたね。あの底抜けの逞しさと明るさは世界を照らす。

親子関係の感動物語でありながら、ちゃんとポケモンバトルもあり、笑いもありで満足感の高い100分だった。若干大味な場面もあったけれど、私は3回涙を流して泣いた。

 

ところで私の属性の話になるんだけど、どうも私は人外に弱いらしい。

人外というと響きが良くないけれど、何故だか動物やロボット、モンスターが頑張ってる姿を見ていると涙腺がガバガバになってしまう。

今回も、ネタバレ避けるけどポケモンたちが一致団結頑張ってる姿に耐えられずボロボロ泣いてしまった。そんでラストとエンディングでまで泣いて最後は涙腺がアホになってた。

これが人間だったらそんなに泣かなかったような気がする。やだ私人間に手厳しいのかしら。いやでもココくんにも結構泣かされてるねん。

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パンフレット買っちゃった

なんならもうこのカバービジュアルのふたりの笑顔を見るだけでもジン……ときてしまう。

 

いい作品ってのはメインはもちろんそうだけれど、脇役もすごい光ってるよね。今回はホシガリスやウッウだったり、ジャングルに住むポケモンたちがとてもいい味出してた。

 

ただ注意点としては、まったくポケモンわからんって人が見ると理解できないところがあるかもしれない。ポケモンシリーズに、アニポケでもいいのでちょっと前もって触れておく必要があると思う。

 

もう私決めたわ。

ザルードのシール出るまでポケモンウエハース買うわ。

ザシアンとザマゼンタ’(両方伝説のポケモン)(でんせつポケモンはウインディ先輩なので)揃ったけど、今度はザルード目指します。ゲームは買えないからせめてウエハースで貢いで応援するわ。カロリーの過剰摂取にならない範囲で。

今回の映画のおまけで父ちゃんザルードがゲームのポケモン剣盾内で貰えるらしいのね。

アッーswitch……いや、私にはまだ、早いか……。

まさか人生の中で、ここからポケモンにハマりだすとは思わなかったよ。

 

次回の劇場版はアニポケのサトシの相棒、ゴウくんも活躍するヤツが見たいですね。拙者ゴウくんファンとして割とマジでそう思うのです。なんなら『ポケットモンスターゴウ』とか出してもらっても構わないです。鼻息荒くして見に行くんで。頼んますよ、そこんところ。

 

www.pokemon-movie.jp

 

ではこれからのココくんとサトシくん、更にはアニポケでのゴウくんのますますの活躍をお祈りして、今日は締めようかね。

 

ヨォ~~~~~~~ッ!!!

 

ポン。

 

 

読んでくださりありがとうございました。