優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

2位まで来た人が2位で甘んじるはずがない(偏見)

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シャインマスカットあけみキッズ、ご機嫌は如何かな?

私ちゃんは昨日の宣言通り病院に行った後街をブラブラして来たぞ。

 

大雪の中、な。

 

もうね、ブーツに雪解けの水がしみ込んで大変なことになった。

病院は車で1時間くらいのところに立地しているんだけど、その地域はあまり雪が降らないのね、例年は。その記憶データから可愛いブーツを履いていったらものの見事に爆死したってわけよ。完全に侮っておりましたわね。

ただその地域の雪の状況を見るに、今日に限って大雪だったみたいね……まったくアンラッキーだったぜ! でも楽しかったぜ!

 

 

 

さてはて、世の中を浅くウォッチングしている私ちゃん。

自分の情報源は大体ネットかテレビなんだけど、その中でずっと小骨みたいに引っかかっている言葉があるから、今日はその言葉について自分の中で噛み砕けるように考えていくね。

これはもう何年も前の言葉なんだけどね。

 

「世界一になる理由はあるんでしょうか、二位じゃダメなんでしょうか」

 

って言葉ね。

コレはもう10年も前の言葉になるんだね。

詳細を書くと、この言葉は2009年に民主党政権時に実施された「事業仕分け(行政刷新会議)」で”仕分け人”と呼ばれた蓮舫議員が、スーパーコンピュータの研究費用について仕分けしている時に発言したものだ。

この言葉がなんか時たま思い出されて小骨のように引っかかるんだよね。

ソレくらい印象の強い言葉だった。

 

現場にいる人にとっては、2位なんてダメなんだよ。これは絶対と言っていいと思う。

だって、2位に甘んじることを選んでしまったら、それは自分たちの敗北だよ。何をするにしたって、2位まで登り詰めれば2位でいいわけない。2位になれば、じゃあ次は1位だ! と思うのが健康的な思想だと思うんだよね。

「2位になれたしもういいかー」

と言ってその地位に胡坐かき始めるなどということがあったら、それは最早終わったといっても過言ではない。その後ろに待つのは急激な衰退ですよ。この発言をした人はそれが分かっていない。

2位にまで登り詰める人は1位になりたいからここまでの力を発揮できたのであって、最初から2位に甘んじようとする人間には2位も3位もあり得ないと思うんです。

 

ゆえに!!!

 

現場の人間は2位でいいはずがないんだよ!!!

1位目指すから頑張れるんだよ!!!

ふざけないでください!!!

 

はースッキリした。

 

 

 

なんか今日は酒の回りが早くて困っちゃったわね。

本当はもっとまじめに考えるつもりだったんだけどガチめにお酒が回ってにっちもさっちもいかなくなってきたぜ。あるえー今日はまだそんなに飲んでいないんだけどなぁ。

 

とにもかくにも、2位まで来た人が2位で満足するわけないだろ!!!

ってエントリーでした。

 

あぁーお酒おいちい~~~。

 

 

読んでくださりありがとうございました。