優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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心に自分だけのバラを育てようぜ

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バラが咲いたバラが咲いたピンクのバラが。

寂しかった私の心にピンクのバラが!!!

 

 

国営越後丘陵公園に行ってきた

長岡市には「国営越後丘陵公園」っていうでっかい公園があるんね。

そこでバラ祭りをやっていたもんで、母親と行ってきた。

Twitterでイッヌと公園行くと言っていたのは、山の中の畑に行った後ボール遊びをするにとどまった。暑い中イッヌを連れて歩くのはちっとイッヌが大変ねってことで。

そんで母親と丘陵公園に行ったわけだが、バラすげー。

入園した瞬間バラの香りスゲー。

そんで色とりどりのバラが咲いていて壮観だったわね。

実際はもっと夢に溢れた花薗感がすごい。

綺麗であった!

 

そこで写真を撮り忘れたけどバラのソフトクリームを食べて帰った。

なんか口に含むとバラの香りがふわぁとして、バラを食べてるみたいだった!

(バラを食べたことはない)

暑くてあまり長くいられなかったのは少し残念。

 

友人とのかかわりの中で見える自分について

まぁここからが本題になるわけだが、帰りの車内で母親と少し友人関係について話した。

私は今おおまかに高校の同級生ズと、中学高校の同級生で作業所時代に再会した友人、最近急速に仲良くなった前の職場の友人と特に関わっている。全員女子。

高校の同級生ズと再会した友人は特に問題ないんだわ。みんな適切な距離感を保って付き合える感じが大変心地よい。ありがてぇんだわ。

問題が急速に仲良くなった友人で、付き合いだして急速に打ち解けたんだけど、私ちゃんがその子に対してコンプレックス的なサムシングを抱き出してなんか会いづらいなーとなっていた。

 

なんかね、その子はどんな子かっていうと、誰とでも仲良くなれるコミュ力魔人で人当たりがよくて、結構気が強く芯が通った性格。私が普通に生きていたらまず「別世界の人間だズラ」と思うタイプの女子。

私は基本日陰者でいたいタイプの人間だから、同じ職場にいた時は彼女とはあまり関わっていなかった。それが私が辞めてから連絡が来るようになって関わりだしたんだけど、彼女はどうやら地元の人ではないらしく、同棲し結婚するためにここにやって来て友達がいなくて寂しいらしい。

「私で良ければ…」と付き合いを始めたけど、驚いたのが彼女は人と距離を詰めるのがすごい自然に速い。私も気が付いたら結構色々な話をしかけていた。

病気の事とか、彼氏の詳細とか、家族の事とかまでは語っていないけど、すげぇなって。

 

そんな彼女と関わっていると、同い年なのにしっかりしててすごいなーとか、お洒落で素敵だなーとか、そういうのを思うワケですよね。それで私も見栄が出てきて(ここが一番いけないところなんだけど)自分と比べて絶望してしまうことが少々あったワケ。

そんな自分の性格の悪さが嫌だなーと母に相談したわけだが、母は「あの子は世渡り上手だもん」と言った。そして「あんたにはあんたの良さがあるのに、人と比べてそれを潰すのは勿体ない」という旨のことを続けた。

母曰く「あんたは確かに、思春期や青年期に多くの人がしてきた経験ができなくて病気で埋め尽くされてしまったから、その分の幼さみたいなのはあるかもしれない。でもあんたには、ほかの人にはない自分の世界がある」とな。

 

まぁ冷静に考えても彼女の方が世間でうまくやれているし、多くの人に愛されるだろう。でも人間のなんかこう、すげーところってそういうことだけじゃないんだよな。

そもそもそういう相対的に自分と他人の位置を見ること自体が間違っていて、生まれた土地や時刻がみんな違うみたいに、自分が今立っている「ここ」もそれぞれ違って当然なんじゃ。

私は私らしく頑張っていくしかないんじゃ~!!!

 

友人関係に躓きかけて、母と話し合ってそんな原点に立ち返った。友人とは同化し過ぎない程度の適度な距離感をこれから作っていこうと思う。

まぁ私は小確幸のリストに「バラの香りをいっぱい吸う」を記述してホッコリする、そんな生活を大事にしていこうと思ったのであった。

 

今日は長くなったんじゃ~!

 

 

読んでくださりありがとうございました。