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【障害の話】をまとめてみた

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お部屋を掃除した♪

彼さんと電話した♪

飲み会に参加した♪

 

以上!!!

解散!!!

 

 

「障害の話」まとめエントリー

酔っぱらってはいるものの、障害の話カテゴリで出てきたエントリーをまとめてみようと思う。

私ちゃんが患っている「統合失調症」「気分障害」については勿論のこと、障碍者全般に言える話や、障碍者差別についても触れていくぞ~。

 

統合失調症について

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統合失調症解体型

私ちゃんは統合失調症の中でも思春期や青年期に発症する「破瓜型」であり、言い方を変えると「解体型」なのである。そのことについて、統合失調症をちょっと掘り下げたのがこのエントリーだ。

 

統合失調症を発症してからというものの、人目を気にしすぎて人格が変わったかのように自信が無くなってしまった私ちゃん。

こう見えても以前は人を笑わせるのが好きなひょうきん者で、常に人の中心にいるような人物だったのだ。どちらかというと堂々とした人間だった。それが発症後はオドオドしていて人目を気にしすぎて自分がない人物になってしまった。

でも最近はそれを受け入れて前向きに暮らす努力をしているのである。

そんなことを書いてある。

 

そんな私ちゃんに降りかかった新たな診断が次の項目。

 

気分障害について

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主たる症状気分障害

今回の障碍者手帳の更新で新たに追加されたのがこの「気分障害」である。

このエントリーはまさに私が気分障害で失敗してきたことをざっくりまとめた内容のエントリーである。

こう見ると、いかに自分の気分の乱高下に振り回されてきたかわかるのだ。

今はそれが自分の特性というか障害にもたらされたものだとわかったので、なんとか制御をしようと頑張る気になれたというか……わからなかったらずーっと同じことを繰り返して、今のような生活はできなかったと思う。私ちゃんは学習能力が低めなのである。

 

どうも、統合失調症を持っていて、尚且つ気分障害の診断が下りている人は「統合失調感情障害」と呼ばれることもあるそうだ。でも正式に医師からそういわれたわけではないから何とも言えないんだよな。

 

そんな二種の障害が混ざっている私ちゃんは日々障碍者雇用で労働をする機会を得ている。最初は障害を隠して働くことにしていたが、うまくいかなかった。

その過程について書かれたのが次の項目。

 

障碍者の就労について

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障害を受け入れる

このエントリーは、私と同じように障害を持ったうえで就労をしたいと考えている人に対して向けられたエントリーである。

私は何かかっこいい言葉を並べ人を応援したり鼓舞したりすることはできない。

しかし自分の経験から「こういうケースもある」ということを伝えることはできると思った。

その結果書かれた文章である。

 

最初はクローズ、障害を隠して働こうと思っていた。しかし、そうしていくには企業の体制や働く人々の無理解を自分で噛み砕いて飲み込んでいかなくてはいけない現実があった。

B型作業所卒業後最初に入った企業では、希望の就労時間をなあなあにされてしまって生活リズムと体調が整わず休みがちになってしまった。

次の企業では人間関係で地雷を踏みぬき、苦労した。

そうしていく中で障害を受け入れてもらいながら働くことの重要性に気付いたのであった。

 

しかしその中でも障碍者差別は間違いなく存在している。それが次の項目。

 

企業における障碍者差別について

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障碍者は出来ることが無いから最低賃金で

これはガチで契約更新の時に告げられた言葉である。

「障碍者=無能」と思っている人は今の社会では普通にいて、むしろその方がマジョリティで、私たちはごくごく少数派のマイノリティなのだと実感させられた出来事だった。

「他の人と同じように働けるの? いや無理でしょ」

と現場を見に来たことも無い人に言われるのは中々にキツイものがあった。

しかしこれが今現在の障碍者をめぐる現実である。

 

そういうのを受け入れて、何事も無かったように無心で働き続けることも必要なのだ。

でも、こうしてブログで声を上げていくことはできるから、包み隠さず書いちゃうんだぜ。

 

このブログは精神障碍者の私が書くブログである

たまには自分の障害について書くのもいいよね。

それが誰かの偏見を減らすことになれば御の字である。

障害がアイデンティティではないけど、障害は間違いなく自分の一部である。

 

私の事、もっと見て!

 

とアピールしていくのもブロゴナニストにとっては気持ち良い要素の1つだったりするよねぇ。

と、今日は酔っぱらいながら真面目なことを書くという温度差のすっごいエントリーであった。

 

読んでくださりありがとうございました。