優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

就労中の当事者の会に行ってきました。

もーみじ!!!!

いぬばしり……ではない!

 

 

今日は「就労中の当事者の会」みたいなのに行ってきたからご報告をば。

ざっくりいうと障碍者雇用で働く人の集いですな。

私ちゃんは終始緊張してて「アッハイ……アッハイ…」みたいな状況だったんだけど、学びも多かったぞぉ~。就労期間も、就労場所もそれぞれな面々の話はやはり良い刺激になったのである。

 

今の職場で頑張っていることについて主催団体の職員が出題した。

分からないことがあったら躊躇せず聞くことを心掛けてるとか、いや、毎日仕事するので精一杯です……とか共感を感じたりなるほどと思う言葉が飛び交った。

できることが少なくなっていっているけど、頑張って自分でやれることはしようと思っています。という高齢の方の言葉がちょっち胸に刺さった。

などと会話は自然に流れて、結局のところ大切なのは、「何かあったとき相談を気軽にできる相手を作ること」「自分を律すること」なんだなぁと思った。人が仕事を辞める時の原因は職場の人間関係が8割というデータがあるように、職場の人間関係はとっても大事になってくるのだね……。そしてそんな円滑な人間関係を築くには自分がしっかりしていないといけない部分が多々あり……自分を律し笑顔を続けられる人間に人間は微笑むわけであり、結局のところみんな繋がってるんなー。

 

印象に残ったのは、「自分は障碍者雇用だけど特別扱いされるべきとは思っていない」という言葉だった。まさにその通りだし、障碍者というフィルターを自分自身でかけるのは周りの人に失礼だと思った。

この辺はあんまり掘り下げると炎上案件だから深くは触れないでおく!

 

そんな良い話に耳を傾けていたら、一時間はあっという間に過ぎて、最後に「長く仕事を続ける秘訣は?」という質問に5年以上勤続している方々から回答があった。

リズムを決めて動けば、その通りに体が動くようになる。そのまま勝手に体が出勤しちゃうようになっちゃう、波があっても多少は乗り切れるようになるという意見はなんかゆき兄さんのいつも言っていることとシンクロしてるなぁと思った。

あとは、自分をよく知り、常に最善を求めて工夫することをやめない。過去の自分と比べて、できることが増えたことを褒めてあげる。当たり前のことをしている凄さに気付く。等良い話が色々聞けた。

 

最後にみんなで感想を言い合って終幕となった。

いやー、やはり立場の近い人の就労に関する話を聞けたのは良い経験になった。

終始ガッチガチに緊張してたけど行ってよかったぞい!

 

このブログを読むあけみキッズにもいいお話を共有したくて、今日はレポを書いてみたぞ!

同じ催しは今年はもう無いらしいけど、次があるならまた行きたいなぁ。

 

読んでくださりありがとうございました。