優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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向き不向きを考えた方が良かったわ~…ライフスタイル

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それにしても、夫さんの可愛さはなんとかならんのかね。

あんな可愛いもんを毎日見せられて、もう私ちゃんはハートがはち切れちまうってばヨ。いやぁ~、相性の良い人と一緒になれて私ちゃんは幸せ者ですよ。

そんな、アル中の知り合い(悪い人ではないけれどしんどい)に会って消耗した心を夫さんが癒してくれた今日は、特筆して書きたいことが無いので、こよみモードに頼ることにするぞ!

 

淑女レディーになるんだ

www.akemi-12mg.net

こよみモードにより導き出された1年前の記事がコチラ。

既に365日以上毎日書いているから、こよみモードの捗り具合がヤバい。毎日1年前の記事が読める。これは意外と便利だなと思うし、案外面白いことを書いているなと過去の自分の中に新しい発見を見つけたりする。毎日更新って、あったかいね。

 

そんな1年前の今日の記事は「シモネタ封印してます」という報告記事だった。

この記事の1か月前にTwitterのフォロワーから非常に辛辣な言葉を頂いてしまって、それで気持ちを改めてブログ、Twitter上でのシモネタを封印したのだ。

逆に言えば今日はシモネタを封印したブランニュー私ちゃん1年1か月アニバーサリーだったりするのだ。

 

何か変わったかなぁ。

うーん、シモネタに頼り切りではなくなったし、案外シモネタに頼らなくてもツイやブログライフは楽しいということが分かったのは大きいかもしれない。

シモネタ封印によりボキャブラリの幅が広がったのかと問われると、まったく広がっちゃいないという現在の感覚に落ち着いてはいるんだけど、まぁシモネタに頼らなくてもとりあえずブログは毎日書けます。笑えるブログという一面においては結構クオリティ下がっているかもわからんけど、シモに頼らずに表現するという試行錯誤は中々勉強になる面があった気がしないでもない。

いやぁ~でもやっぱりシモ封印すると真面目な記事を書きがちになった気はするな。主観的な感覚ではあるけどね。一年以上前とかかなりふざけてた気はする。

そんな私ちゃんのシモネタの結晶が、「もっこり三四郎」なんだけど、彼は肉体と、いじられキャラ属性を与えられることで「存在がシモネタ」状態は免れたんじゃないかと勝手に思っておる。

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もっこり三四郎

しっかし、一昨年末のブログでどんなシモネタ飛ばしているんだろうと気になって見に行ったけど、概ね「シモネタでしか笑いを取ろうとしていない私は愚かだ」と嘆いていた。「シモネタ封印」という決断は自分の心を救済する意味でもいい作用をもたらしていたようだ。

 

閑話

しかしね、こう読むとやっぱり病み記事はなるべく書かない方がいいね。後から読むと辛くなるもん。しかも私の場合は自分を卑下するタイプの病み方ばっかり。こりゃーなんか過去の私がかわいそうになるわ。

病み記事書きそうになったらその日何やって何食べたかとか、そういう当たり障りない記事でも書いてお茶を濁せばいいんじゃ。何か失敗とかして病んだりしたりするときもあるけど、それで自分の心を掘り下げて原因を探るという行為はやっちゃいけない。実際そんなところに原因はないのよね。

と、いうことが最近わかってきました。

別に毎日前向きポジティブに生きましょうなんて話じゃなくてさ。調子悪い時はいい感じに目をそらして、とりあえず休むことを優先するべきなのよね。

なんか話逸れてきたな。

 

今となってはシモネタは封印してよかったなって思うよ。

私はそういうきわどい笑いのとり方は向いてなかったんやろな。

 

今、すごいちょうどいいネットライフが送れていて私は幸せ者だぞ~! ネットのコンテンツと丁度いい距離感を保てていると思う。

いいぞ~いいぞ~不器用なりにいい生き方を構築しつつあるぞ! この調子でこれからもお気楽ほのぼの生きていこうと思いまする。

 

と、いうこよみモード振り返りからの考察でした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。