優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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お菓子屋さん飛び込み営業へ向けて

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以下、夏の海老名です。

お納めください。

なんか髪の毛をおめかししたりして、ショートパンツを穿かせてみたら思ったよりセクシーになってしまいましたが、夏の海老名です。

 

お納めください。

 

夏の海老名

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本編: お菓子屋さんを巡った

どうやらハローワークはコロナ対策で失業保険認定日の相談一件の実績があれば保険が下りるらしい。最初はそのほかにもう1回必要だったんだけど、今月か先月からなくなっていた。

なので私氏はハローワークに拘らず独自の就職活動をすることにした。

インディードを何度覗いても、ハローワークの求人を何度覗いても、製菓の求人は絶望的なほど無い昨今。最早私にできるのは旧世代的に飛び込み営業しか無いのでは…と。

と、いうわけで今日は自家製アイスコーヒーを引っ提げて、焼き菓子専門店を二軒ピックアップしてひとまずそのお店のお菓子を買いに行った。食べてみないことには弟子入りなんてできないからなぁ。

細かくどこに行ったかは伏せておこうね。

 

一軒目は那覇市の激烈オシャンな店舗。

オシャンすぎてガッチガチに緊張した私氏、緊張しすぎてぎこちなくなりまくった。

柔らかく素敵な店員さんになんとか助けられクッキーとマフィンを購入。

この店では私氏の絶望的なまでのオシャンな空間への耐性のNASAが浮き彫りになってしまう。いや焼き菓子のお店をやろうという者がこんなにオシャ耐性無くてどうするのだ。焼き菓子店って大抵激烈オシャンだぞ!

まぁまぁ、まぁ。しかし店舗のモダンな作りやお菓子の陳列のオシャンさ、値札の書き方等は非常に勉強になった。とにかく全身全霊でオシャンなお店だった。

クッキーは甘さ控えめ、マフィンも果実の味が活きていて大変美味でした。

 

一旦家に帰って、昼食をとってからさて次はどうすんべかと考え、やはり体力が割と残っていたので浦添市の焼き菓子専門店も攻めることにした。

 

二軒目の浦添市の焼き菓子専門店は、店内飲食のスペースがあり、温かみのある印象が非常に馴染みやすい感じだった。「あ、私はこういうのが落ち着くかも」とナチュラルに思った。

何よりこのお店はお店を切り盛りしているお姉さんが大変愛想よく、「どちらからいらしたんですか?」等言葉をかけてくれて大変助かった。一軒目同様ものすごい長考してお菓子を選んだのに、嫌な顔一つせずにお菓子を売ってくれて、世間話までしてくれた。

こちらの店舗はまた来たいと思ったわね。あわよくば仲良くなって様々な情報交換をしたいとまで思った。素敵なお姉さんに出会えて私氏の心はとってもほこほこしたのであった。

 

そんな感じで今日は2店舗と、最後にコーヒー豆が絶えたからコーヒー豆を買って帰ったんだけど、やっぱ一口に「焼き菓子専門店」とは言っても結構そのお店の雰囲気にも売り方にも幅があるなぁと。

あと、これはインスタ等で勉強してわかったことなんだけど、割と焼き菓子専門店は焼き菓子のリアル店舗一本で食べてる人ってあまりいないみたい。焼き菓子自体が日持ちするからなのか大体の店舗はお店の定休日を多めに作って(週2とか3とか)、そのリアル店舗を休んでいる日にカフェやコーヒー店などにお菓子を卸しているみたいだ。

働き方や経営の方法など、学ぶことはめちゃくちゃ多そう。

まずは色々なお店に足を運んで、「ここだ」というところに飛び込み営業していくしかなさそうね。業界に入ればまた違う景色も見えてくるだろうし。

 

だがしかしお菓子ばかり買っていては財布も腹も持たないので、明日は家で求人情報を漁る日にします。

俺たちの就活は、これからだ!!!

 

 

読んでくださりありがとうございました。