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【ビジネス書感想】しょぼい起業で生きていく

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今日はぁ~~~はっはぁあぁぁ~~~ん。

と、ふざけた始まり方をしましたが。

ここ最近は本当にODしちゃったりクソ病んだりで色々な人に心配かけてしまって本当に申し訳なかったです……もう割と生きていけるくらいには元気になったから、とりあえずは大丈夫そうです。声かけてくれた皆さん、読んでくださった皆さん本当にいつもありがとうございます。もうこういうことの無いように気を付けて生きていきます…。

そんな今日はっ!!! 本の感想を認めちゃうぜホォ~~~~ンウィーーーー!!!!!

今日読んだのは、えらいてんちょう著「しょぼい起業で生きていく」です。

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

 

 

 

えらいてんちょう 著「しょぼい起業で生きていく」

珍しくビジネス書を読んでみたけど、ここまでサクっと読める文章ならそんなにずっしり来なくていいわね。「こういう世界もあるんだ~」って垣間見える感じ。

で、肝心の内容だけれども、しょぼい起業とは、しょぼい起業に必要なもの、しょぼい起業のメリット、最後にしょぼい起業で起こったいい話、そこから起業家同士のトークタイムって感じだ。

 

しょぼい起業とは、著者えらいてんちょうさんのケースをモデルにして書くと、なんとなく家代わりに借りた店舗でついでに収入があればいいな、と謎リサイクルショップを始めたり、友達と好きな時集まれるように借りたバーをそのままついでにイベントバーとして経営したりとか。

つまりしょぼい起業ってのは、生活の延長線上でついでに収入を増やしていくことができる起業方法ということらしい。

 

しょぼい起業に必要なものは、店舗を借りられるだけの最低限の資金、商品として売れそうなもの、以上! その点でリサイクルショップって言うのは非常に回転が良く商品調達も容易でいいらしいぞ。

 

しょぼい起業のメリットは、しょぼいから不況のあおりを受けない!

生活の延長線上で経営するお店だから、自分に必要なものが揃っている状態で、余っているものを販売するという考え方をする。だから生活に困窮することはまずないというメリットもある。地に足着いた経営ができるのだ。

 

しょぼい起業で起こったいい話については、本書をお買い求めくだせぇ。中々ドラマチックだったぞ。

こんな感じで、しょぼい起業に関するノウハウが色々書いてあるゾ。

 

しょぼい起業で生きていく 感想

正直ミーハー私ちゃんは、こういう生き方してみてぇ~~~と思ったなぁ。

でもこれを実際に軌道に乗せるには結構カリスマ性やコミュニケーション能力が必要だなーって思った。この本に載っている経営スタイルは、お店自体を地元の一つのコミュニティスペースにしちゃおうという考え方なのよね。ここまで人との繋がりを育てていくのには結構なコミュニケーション能力が求められるんじゃないかなーって私の予想。

まぁ人に話しかけられると必ず枕詞で「アッ……ハイ」が付くようなレベルのコミュ弱私ちゃんには無理っぽいなーと思ったりした。

でもこういう経営ができたら、随分生活に対する肩の力が抜けて良いのではないだろうかとは思ったりした。かくいう私ちゃんも、一般企業でやっていく事に無理さを感じ続けている子羊のひとりだから…さ。

まぁ私は一般企業で出世コースに乗るとかそういうものは最早論外で、むしろ一般企業で普通に働けるかどうかも微妙なラインの世間知らずだ。もう今年27になる。この歳で今更聞けない、と周りが思うような常識を、私は何一つ持っていないと言っても過言ではないだろう。

そう思うと、こういう小さなしょぼい謎店を営んで緩々小銭稼いで生きていくっていうのは憧れたりするね。経営者は経営者なりに大変なこともあるんだろうけどさ。

いや、結構このしょぼい起業って生き方は好感が持てる生き方でしたね。

正直自分の未来の可能性の一端として頭の片隅に置いておいてもいいかなって思った。

生きづらいなりに、やれる事はやっていかな。

 

以上、「しょぼい起業で生きていく」は無理でしょ~と思いながらもどこか憧れざるを得ない素敵な生き方を提示する本でした。

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

 

これからのこと考えるきっかけになったぞい。

 

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そんな経営スキルを身につけたいね

 


読んでくださりありがとうございました。