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【映画感想】天気の子 ネタバレ無

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機能のWi-Fiの不調は謎のままだが、今日は繋がるぜ!!!

よかったぁーホっとしたよよん。

今日は早速、新海誠監督作品「天気の子」を見に行ったからネタバレしない範囲で感想を認めちゃうぞ!!! は? Twitterで「今日は天気の子には触れない」って言ってたやんろ? と思う人は多々いるかもしれない。

否!!! イナフ!!!

今そのこと以外考えられないほどどっぷりなのでやっぱり書きまーーーーす!!!

自分に嘘をつけない性分、それがブログでありブロゴナニスト。

 

 

天気の子

詳しくはここを見ようね。

tenkinoko.com

ざっくりどんな話か書くと、異常気象で雨がやまない東京にやってきた家出少年の主人公森嶋帆高と、祈ることで天気を晴れにできる不思議な力を持つ天野陽菜が繰り広げる、世界の秘密についての物語って感じだ。

内容はコレだけじゃ語れないことばかりだけど、まぁ公開二日目だしネタバレしないようにこの程度で。

 

天気の子 感想

私はとっても好きな作品だったね。

監督は「好き嫌いが分かれる」とこの作品を評していたみたいだけど、このくらいとんがってる作品が私ちゃんは大好物。なんか色々説明不足という声はあるみたいだけど、私的には感動を邪魔しない程度には説明されていたから、全然物足りない感じは無かった。言われてみても「そういえばそうね、不思議ね。でもまぁ不思議だったね程度でいんじゃね?」となんか納得しちゃうエンタメ的な勢いがあったので私ちゃんは説明不足問題は許せちゃったなぁ。

 

この作品は帆高の成長物語として大変よくできていた。

最初の主体性のない顔から、終盤にかけての行動力ある逞しい顔のギャップが素晴らしい。守りたいものを見つける、大事なものができる、すると人は逞しくなっていけるんだという月並みではあるがそんな王道なメッセージ性はいいね。私ちゃんの大好物。

そこに絡まっていく大人たちの情念とかのギャップもいい対比を作っていた。

今回の作品で私が一番感じたのはね、子供ならではの真っ直ぐさだったなぁ。

帆高と陽菜とその弟凪の三人の無邪気で真っ直ぐな姿や、本当に若々しいモノローグが、ああ、若さ、幼さ、眩しさだなぁって……。またそこに絡む大人たちの物語が、更にその眩しさを引き立てるんだよなぁ。

 

真っ直ぐに生き続けることは、大人になると難しくなっていく。

そんな人間に流れる時の無情さ、青春の儚さ。これは同監督の「秒速5センチメートル」でも大きなテーマで扱われたと私は感じているんだけど、この作品においても同じテーマが感じられて私ちゃんとしては「新海監督は変わっていないんだ」と思わされたかなぁ。

なんかね、その辺に関しては「君の名は。」よりも新海誠臭が強くて私は大変好きだった。

 

そんな「ほしのこえ」から続く新海誠臭を強めにしたにも関わらず「君の名は。」で培ったエンタメ的な勢いも失っていない今回の作品「天気の子」は新海誠の新たな到達点なのではないか? と大口を叩いてみたりするよ。

 

まぁ~説明不足問題もそうだけど、最後まで見ると確かに好き嫌いがかなり分かれそうな作品ではあるなぁ。でも素晴らしく美麗な映像を見に行くつもりで行って、それから自分のこの作品に対する立ち位置を考えてもいいかも知れない。とりあえずでいいから見て欲しいなぁ、考えさせられるいい作品であることには間違いない。無駄足にはならないと思う。

 

いやー、一言で申すと「めちゃくちゃ面白かったので是非見てみてください」に尽きるわい。

 

もう一回見たい

割とガチ。

これは近くもう一度、時間が許せば見に行きたい!!!

素晴らしい映画でした。

 

最後にアイキャッチの領域を出ない拙いファンアートを置いておくね。

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天気の子、オススメ!

いやー語った語った。

 

 

読んでくださりありがとうございました。