優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

優しさ12mg

仕事の契約更新で受けた屈辱

f:id:akemi_12mg:20181217155647p:plain

今の仕事は好きだけど、好きだけどさぁ……。

何があったかっていうと、今日仕事の契約更新の話をしてきた。

まずここで私の現在の仕事状況を記すと、最低賃金で週五日間四時間勤務。そこに交通費が支給されてアルバイトの高校生くらいの収入である。

今回の契約更新の目玉は賃金が上がるか否かというところだった。

というのも、現在の職場のハローワークでの求人票には現在の時給より約150円高い時給が明記されていたのだ。それを信じて入社したところ、トライアルのうちは最低賃金で、トライアルが終わり最初の1年は研修期間として最低賃金で、と何かと理由をつけられ最低賃金雇用をすることになっていた。

そこでトライアルから1年が経つ今回、来年4月の契約更新で賃金がどうなるかという質問を真っ先にしたのである。

その結果、お偉いさんAはこんなことを言った。

「あれは健康な人を対象にした賃金なんです。障碍者の方は……言い方は悪いですができることが少ないので最低賃金でお願いしているんです」

いや、初耳なんじゃが。

いや、私が見たの障碍者雇用の求人票なんじゃが。

Aさんや、なんか自分滅茶苦茶なこと言ってるの気付いておまへん?

時給の話はお偉いさんAが更なるお偉いさんに相談するということになった。多分時給は上がることはない。

 

正直最初の1年も最低賃金でと言われたとき嫌な予感がしたので内定辞退しようかとも思った。だがこの地域の障碍者雇用の少なさとこれまでの落とされまくり歴を考えて今の職場に留まろうと思ってしまったのが裏目に出たか……。

 

そして二つ目の目玉は就労時間を伸ばしてもらえるかというところだった。

私はこの職場に入るときから「ゆくゆくはフルタイム勤務がしたい」という主張を続けてきた。

そのことが議題に上がったら、お偉いさん方は私には今の環境が適しているので、それを動かすことはしない方がいいという風なことを口を揃えて言った。

「午後は清掃以外の仕事を任せてみるか?」と肯定的な意見を述べたお偉いさんもいたが、「いやいやそれはどっちの仕事も共倒れになると怖いですよ」と別のお偉いさん。

そこでお偉いさんAが「就労条件に不満があるなら自信をつけてほかの企業に行ってもいいですよ」とまたしてもトンデモ発言を繰り出した。

どうやらこの仕事現場を一度も見に来たことのないお偉いさん方は相当私の能力を小さく見積もっているようだ。流石の私ちゃんも、もやんとしたぞ~。

 

そういうわけで契約更新の面談は、「来年も、現状維持」というところで終わった。

 

クッソもやもやするし、バカにされた気分だし、お金なさ過ぎてキツイし、待遇酷過ぎるし、転職活動も視野に入れて動こうと思った。

自信が無いから御社に勤めているわけではございません。

時給が高くてフルタイム雇用と求人票に明記してあったので勤めようと思ったのであります。

まったくひどい話し合いだった。

この件は労働局に訴えていいものなんだろうか?うーん、お金でも貰えれば訴えるけど多分空白の賃金は戻ってこないと思うし訴えやしないと思うけど。

 

いやー働くって闇ね。

一緒に働く人たちはいい人たちなんだけど、いかんせん待遇が年齢に見合ってない。

ちょっとまた色々考えて、フルタイム転職はガチで考えていく。

 

というもやもやエントリーでした……。

読んでくださりありがとうございました。