優しさ12mg

疲れたら立ち止まろう。

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同じ時代に生きてきた菅田将暉さんについて考えてたら宇宙

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トゥデイズブログズターイム!!!

 

今日は〜〜〜はんあぁ〜〜〜。

あれ?

 

何したっけ?

 

(サブイボベイベ)

 

ノープラン忍者

ピャー今日はめちゃくちゃオンザぺちゃな具合にノープランかと思われたんだけどね。

仕事中に思いついたことを奇跡的に思い出したからそれについて書くことにするよ!!

いやこれも数行で終わると思うけど〜。

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本題にまったく無関係なうさぎさん

最近AppleMusicで菅田将暉さんのニューアルバム「LOVE」をよく聞くんだけど、なんかそれがきっかけで今日ふと思ったことがあったのね。

菅田将暉さんってそういえば同い年ぐらいだよな…? から始まった。

私が中学校でいじめに遭ってた頃、菅田将暉さんもまた中学生をしていたんだよな…?

あんな多彩な方も人並みにモラトリアムを抱えたり友人と不仲になっちゃったりして、思春期思春期していた可能性があるんだよなぁ…。

なんか、そう思うと人の人生を感じて大宇宙ギャラクシーになった。

我々は自分たちに見える範囲のことばかりをついつい考えがちだけど、そういえば世界のどっかの同世代も我々と同じ時を生きてここに至っているんだよな〜という大宇宙ギャラクシーよ。僕ら同じ時を生きる宇宙船地球号の乗組員……というと少しフレンドリー過ぎて自分で一抹の気味悪さを感じてしまうけれど、まぁつまりそういうことよ。

嫌いな奴も憧れのあの人も、実は人並みに生活してて人並みに自分の正義を持ってて、それ故に悩んでしまったりぶつかってしまったり、そんな私と同じような一喜一憂を抱えているのだ。なんかそう思うと人って心の底からは憎めなく、またどこか間抜けで可愛らしく感じたりもするものだ。

 

これは確か星野源さんのエッセイ「そして生活は続く」の中でも似たようなことを言っていたんだわ。星野源さんはそれを「キンタマ」で表現していたなぁ。詳しくは読んで欲しいんだけど、どんなカッコつけたことを言ってる人にも、キンタマがぶら下がってると思うと優しくなれるみたいな感じだった。今最大限に表現をふんわりさせている。

「そして生活は続く」は名作エッセイなので是非読んでみて欲しい。

 

ちょっとこの話の着地点はまだ見つけられていないんだけど、まぁ〜そういうことを考えていくと、やっぱり人っていうのは虐げてはいけないんだわ。それぞれの人生を人がぶっ壊していい理屈はどこにもない。当たり前のことだけど、これを理解していない人は存外多い。

また、逆に言えばその人の人生を誰かに合わせて決める必要もないんだわ。皆、自分がやりたいことをやっていくべき。でもまぁそう甘い世界でもないんだけどさー。

 

私は今人生の進路に悩みつつあるけど、でもまぁ菅田将暉さんや他に同世代で言うと指原莉乃さんなんかを見ていると、そろそろフラフラするのはやめた方がいいんだよなってのは思う。いや、さっきから芸能人の話ばっかりしてるけどさ、芸能人って皆言わなくてもわかるだろうけどすごいんだよ!? 芸事で第一線のメディアに出続けるって並大抵のことじゃない。

「大器晩成だったね〜」と後から言えるように、これから自分のやるべきことをよく見つめていこうと思う。やりたいことはあるけれど、果たしてそこに辿り着くのにどのくらいかかるか、よく計算して更に逆算して、まっすぐ進んで行かなきゃ。

 

ていうか私が芸能人の話するの結構珍しいな…。

最近テレビ見ていないんだけどね、映画や音楽、バラエティは今なんでもサブスクで見られるからね〜人並み以下ではあるけど芸能人は知っているつもりだ。

 

と、いう菅田将暉さんから始まった、菅田将暉さん全然関係ない、人に優しく自分に冷静でありたい的なサムシングの話でした!

 

 

読んでくださりありがとうございました。